アバルト君が湘南からやって来ました。チェックランプが点灯し診断機に繋げてこれから。オーナーさんからのその後の依頼作業も含め進めさせていただいております。リヤーのシートは外され2シーター登録変更されたアバルト君です。
2026年7月26日日曜日
2026年7月23日木曜日
512TRキルスイッチ。
3か所の疑問点があり、お客さまとも一緒に部品を探したりと奮闘していましたが、エキゾーストセンサーボックス(以前の内部部品交換で)、スピードメータの件、キルスイッチの交換?知り合いのメカニックさんやいろいろな手立ての中でキルスイッチも「物はなく中古でも何十万円しますよなどと聞き」そんな中でやっと純正でも海外では当時のものと全く同じものではなく写真が出ていますが、探すことができ交換出来ました!一定の場所でカチット止まる機能がダメになり、ぐるぐるっと一周回ってしまうことで何んとか部品をしなければの責任が。無事に取り付けができ機能もばっちり、ほっとです。
フロントフード内の右側にキルスイッチが。ダメになっているスイッチです。
2026年7月20日月曜日
2026年7月18日土曜日
本日は355です。
以前にエンジンを降ろしタイベル等の作業時にどうしても入手できなかった部品が入荷し(少しまえに)、本日その部品を交換させていただいております。通常海外で4か所くらいのところにコンタクトするのですがなかなか入手も困難なこともあります。また、海外担当者によっても探してくれることも、常にお願いをしながらの手配を。すでの30年前のクルマ(そうは感じませんが)根気よくです。
エンジンが降りているときの方がよっぽど作業性はよかったのですが、入手のタイミングでこのような状況もあります。右側奥の部品。
2026年7月16日木曜日
512TRの排気。
テスターを使い、触媒が片側溶けていたものを左右交換し、3気筒のマニホールドから2本のパイプに、さらに片バンクづつ2個の触媒に入りマフラーにそして出口4本から排気が。その各出口にセンサーを入れ各濃度をデジタルメーターで確認中の写真です。以前の写真でシリンダー内に傷があれだけあった各気筒から同じような数値で排気が出ていることを確認できちょっとほっとです。
この機械によりデータとしても安心材料に。2026年7月13日月曜日
2026年7月11日土曜日
田沼さんの活躍を。
このころの雑誌記事には田沼さんの記事がいっぱい(もちろんトップ快進撃の様子が)チェリーの星野さん、サニーの高橋さん、3人三つ巴の写真、このころいま思うと学生で免許もなく自由に行くことができない1972年73年ころで、見に行ってみたかったな~と思いが募ります。接戦のマイナーツーリング、一般車ということもあり、互角の戦いに腕が勝負面白いカテゴリーだったですね。こんな時代はもう来ないですね。
上の記事をご覧くださいシリーズチャンピオンを決めたレースでは、長谷見さんが3位と書かれています。