2026年1月26日月曜日

それぞれの場所が。

 内壁を少しづつ進めていただいておりますが、平の材料を張るところを終え両サイドの残り部分を寸法に合わせ折り紙のようにガルバを加工し取り付けです。グレーのサイディングのセンターはアイボリーに、大きな長い西側の部分はガルバ(メッキ加工してある生地に)の加工板を。余白の部分が少しづつ仕上がっていく工程に感動しながら。

                            東面デス。
南面デス。

西面です。

2026年1月24日土曜日

窓枠完成です。

 紺色の窓枠を綺麗に加工取付していただきました。額縁のように縁を入れ寸法に合わせ製作されたガルバリュウもこのように後ろ側のなんてんも赤く、金木犀も緑に西日に照らされ絵のように見えます。2か所これで完成です。

                      綺麗にできました!
         一通りの作業の後、場内の整理整頓考えただけでゾットしますが一歩、一歩進めるしかないですね。

2026年1月21日水曜日

職人さん再開です。

 いつも作業をお願いしているY(丁寧な職人)さん、今(今年は)まで本職の現場に仕事があり行っていましたが、昨年12月より工場の内装を時間都合つく限りの時にお越しいただいておりますが、本日より作業再開です。まずは窓枠とつなぎの部分の当て板を。

この窓枠を紺色にするためにガルバをサイズに加工し折ってきてくれました。
この紺色のガルバが加工された板です。
手に持っている白いこの板はつなぎの目隠し。






2026年1月17日土曜日

当時の思い出が。

 当時の写真を見ることがあり(すでに43年前の)、この時は購入し、その日にウォーターポンプから水漏れ、これから先どのようにして維持していけるのか、どこにお願いすればいいのか、しかもこの時購入前提でオールペイントしたものの、まったく出来上がりがよくないこと、シートがオリジナルでなくて後に購入(業者に頼り海外から確か72万円で)することに、あまりきれいでない内装をどうするか、すべてが未知の世界で、今のうちに売ってしまった方が今後家族のことも含め幸せか?そんな疑問を抱きながらのスタート、そして1994年にもう一度きれいにオールペイント(2回目)この時100万円で(でも地元の最高の塗装屋さんでしたが全くダメ、磨きで納得することに、この磨き屋さんは今は廃業してしまいましたが最高の出来でした)、そんなことを進めているうちに今の仕事と資料館まで作ることに。やはり人生経験の数が大きく左右することも教えていただき前に前にの人生が今日に。

購入したもののどうしていいのかどのくらい金額も今後(家庭もあり悩みながらの)、でもうれしさも感じながらのスタート。
ここまでの道のりオールペン、内装張替え、エンジン、足回り、マフラー製作、一通りのことを終え、翌年の1995年4月プロトタイプの365BBが売りに出てアメリカから購入し手放すことに。この車庫はティータックの前進、事務所店舗がこの場所で。


2026年1月15日木曜日

純正部品を。

 328をお預かりし作業をさせていただいておりますが、車高が低いと感じよく見てみるとオリジナルショックを車高調に改造し取り付けがしてあることが、またローターもスリット入りに・・・。このようなものづくりも。



あるのですね。

2026年1月10日土曜日

年賀状をいただき。

 今年頂いた年賀状ですが、めったに見られない写真を添えていただきました3枚を、紹介させていただきます。デイトナSP3とのショット,308グラスファイバー(フィオラヴァンティさんお元所有)、妻恋キャベツ畑と浅間山のきれいな光景に感動です。

  フィオラヴァンティさんの自宅まで持ち込み再会後でしょうか?
親子でのショットを。
 大変美しい景色、光景、思わずご本人(カメラが写真が好きな方で)にお礼の電話を。


2026年1月7日水曜日

今年初めてのブログで。

 今朝、お隣さんからいただいた蝋梅(ろうばい)は枝でしたが、その木(本体)をよく見てみると花がいくつか咲いているのに気づき写真を撮らせていただきました。枝を花瓶にさし3週間くらいでしょうか?元気もなくやっと昨年末咲いた状況でしたが、やはり土から栄養をいただきしっかりと育っている本体はやはり違いますね。今朝はバケツにうっすらと氷が張っている曇り空の少し寒い日ですね。