2026年2月2日月曜日

ボードを作ってみました。

 現在進行しておりますサイディング内装が出来上がり次第,各セクションに今回制作したボードを額の様に展示しようと考えております。デイトナSP3、ラ・フェラーリのサイドシルエットやリヤーシルエットの物を絵に見立て。ものすごくかっこよく出来上がり自分なりに大満足!貼り付けたボードはアイボリーのサイディング破材を利用(とても思えませんが)ガンメタのカティングシート、このような使い方もあるという例を。T-TAKのボードも一緒に制作してみました。

      展示の際はきちんと額縁のように加工をしお見せしたいと考えております。こちらは90センチ×30センチのボ―ドです。
このボードは50センチ×30センチです。
          こちらのボードは120センチ×30センチのもので。


2026年1月31日土曜日

サッシ枠を。

 西側のはけだしサッシの枠をシャンパンゴールドに作っていただきました。縦横、奥行きそれぞれのサイズに寸法が違い採寸しガルバを折り一品モノです。その都度色合いも以前の所は紺色、ここはシャンパン大きさやその場所に合ったイメージで色合いも決めています。その都度の場所すべて一品モノ。でも納得いくようにイメージをいつも頭の中で考えY様には面倒をおかけしますが、二度(自分の生存中)と作業をすることはないと考えての事で。でもこだわりは絶対!

今後この上のアイボリーの壁面にステンレス磨きの板をかっこよく取り付ける計画です。お楽しみに。
こげ茶のサッシとシャンパンゴールドの枠で。
西日も心なしか明るく感じます。



2026年1月29日木曜日

コーンズセールスさんより。

 写真冊子をいただきました。中には裏表カタログのような写真が5枚入っていました。昨今、紙媒体が非常になくなり、以前セールスさんに問い合わせをしたところ「ダウンロードしてください」そんなコメントで、いやこちらはカタログをしかもパンフレットではなく「紙の物が?」の意味が最近の若い方にはどうやら?または購入する方しか渡せない?のかもしれませんが・・・。無いはずはないのですが、仕方なく断念。カタログコレクターとしてはちょっと寂しい気持ちに。でも昨今はヤフーオークションなどで手に入るのですがこちらとしては未開封の物と見る様の物(できるだけ人が触っていないもの)は絶対欲しいので、それも少しわがままかもしれませんが。何らかの形でほしいものは絶対手に入れますが!この冊子も2冊ありますので資料として。



2026年1月26日月曜日

それぞれの場所が。

 内壁を少しづつ進めていただいておりますが、平の材料を張るところを終え両サイドの残り部分を寸法に合わせ折り紙のようにガルバを加工し取り付けです。グレーのサイディングのセンターはアイボリーに、大きな長い西側の部分はガルバ(メッキ加工してある生地に)の加工板を。余白の部分が少しづつ仕上がっていく工程に感動しながら。

                            東面デス。
南面デス。

西面です。

2026年1月24日土曜日

窓枠完成です。

 紺色の窓枠を綺麗に加工取付していただきました。額縁のように縁を入れ寸法に合わせ製作されたガルバリュウもこのように後ろ側のなんてんも赤く、金木犀も緑に西日に照らされ絵のように見えます。2か所これで完成です。

                      綺麗にできました!
         一通りの作業の後、場内の整理整頓考えただけでゾットしますが一歩、一歩進めるしかないですね。

2026年1月21日水曜日

職人さん再開です。

 いつも作業をお願いしているY(丁寧な職人)さん、今(今年は)まで本職の現場に仕事があり行っていましたが、昨年12月より工場の内装を時間都合つく限りの時にお越しいただいておりますが、本日より作業再開です。まずは窓枠とつなぎの部分の当て板を。

この窓枠を紺色にするためにガルバをサイズに加工し折ってきてくれました。
この紺色のガルバが加工された板です。
手に持っている白いこの板はつなぎの目隠し。






2026年1月17日土曜日

当時の思い出が。

 当時の写真を見ることがあり(すでに43年前の)、この時は購入し、その日にウォーターポンプから水漏れ、これから先どのようにして維持していけるのか、どこにお願いすればいいのか、しかもこの時購入前提でオールペイントしたものの、まったく出来上がりがよくないこと、シートがオリジナルでなくて後に購入(業者に頼り海外から確か72万円で)することに、あまりきれいでない内装をどうするか、すべてが未知の世界で、今のうちに売ってしまった方が今後家族のことも含め幸せか?そんな疑問を抱きながらのスタート、そして1994年にもう一度きれいにオールペイント(2回目)この時100万円で(でも地元の最高の塗装屋さんでしたが全くダメ、磨きで納得することに、この磨き屋さんは今は廃業してしまいましたが最高の出来でした)、そんなことを進めているうちに今の仕事と資料館まで作ることに。やはり人生経験の数が大きく左右することも教えていただき前に前にの人生が今日に。

購入したもののどうしていいのかどのくらい金額も今後(家庭もあり悩みながらの)、でもうれしさも感じながらのスタート。
ここまでの道のりオールペン、内装張替え、エンジン、足回り、マフラー製作、一通りのことを終え、翌年の1995年4月プロトタイプの365BBが売りに出てアメリカから購入し手放すことに。この車庫はティータックの前進、事務所店舗がこの場所で。