2026年9月19日土曜日

港の様子。

 赤レンガ倉庫や公園、着岸している船の周りの様子、何となく海が見え潮風を感じず~と先の海の向こうを想像するだけで異国の香りが漂ってくるようです。中華街も近くにあり、少し遅れた一人昼食も食べ、「ナウシカ」を見ることができ、汗びっしょりになり駆け回り、短時間で一部のヨコハマを感じながらの帰路でしたが、首都高速も少しの渋滞で護国寺の母校を横目に思い出の一日に。

イベントな無い赤レンガ倉庫も静かな様子。
これだけ大きな場所も平日は閑散と。
遊覧船の桟橋から見える「ナウシカ」



2026年9月17日木曜日

一つだけの物。

 ディーノの内装生地が少しばかりあったのでバッグ(A4サイズとタブレットが入る大きさ)ができないものか?内装屋さんに相談したところ、お任せし、出来上がってきました。本来であればコンソールやドアパネル等に使われている高価な材料を、バッグに一品ものですが、だれも持っていない!そんなことを考え作っていただいたものです。ご覧ください。

べージュとブラックの2種類の生地を。
止め金具を
中の物を取り出すのもフックをつけて。
ディーノマニアの方だったら欲しがるのかも?





2026年9月16日水曜日

ランアンドランさんへ。

 当社の作業をいろいろとお願いしているランアンドランさんに行ってきました。関口社長のLP400を撮影した雑誌等帰りには、いただき読ませていただくことに。お邪魔しているときに様々な話を2人で会話をしたのですが、非常に、ここまでの生い立ち人生さすがですねと思わせる言葉が、それは「人間ていくつになっても頭が下げらことが大切ですね」、このような心掛けを持つということ事業が成功し、会社が大きくなり時がたつにつれ、このようなことが忘れてしまうような月日が、まさにこの言葉感動でした。これからも長い付き合いをお互いできる様、前に前にと考えています。いい同業であり友人(息子さんも営業として頑張っておられ、なんと高校の後輩、大学学部違いですが、とってもしっかりした方で将来が楽しみです)感じました。

場内はさすがに貴重な車両があるため撮影はなしで。
この2冊の雑誌をいただき。
              LP400を黄色にオールペンの途中の写真も雑誌に。




2026年9月14日月曜日

こつこつと。

 ジュリアスーパーのライトも外れました。他の部品は今まであるものは装着(今回ドアノブ)、外しきれいになったものはこれから・・・。先日ライト部分も外しまた同じように繰り返しの作業です。








2026年9月12日土曜日

このような光景に。

 先日までの2台テスタロッサと512TRの後ろ姿がみられて感動しながら、また最終チェックのリフトに上がり納車となったTR、どの様子を見ても思い出が。

2台並んだリヤーテールのかっこよさ!
リフトに上がり斜め上に見上げるTR。
        これで納車、別れ…さみしいものですね。




2026年9月10日木曜日

日々コツコツと。

 ジュリアスーパーの紛失部品を部品どり社から外し、錆を取り(かなり根気と時間が)、ペイントをし、次の作業へ、そのような作業の繰り返し日々コツコツと(時間の許す限り)他の作業との関係も含め。写真がのせられないことがシステム障害があることがわかり解決まで少し時間をいただきたいと思います。本日9月11日、写真がのせられるようになりました。

          仕上がった部品はこのように保管を
溶接をし、形を整え、錆を取り・・・。

2026年9月5日土曜日

「がむしゃら1500キロ」本の紹介。

 お客様のK様より面白い本があるのでと言うことでお借りしました。浮谷東次郎(1942年生まれ)さんが市川から大阪1500キロをクライドラー(ドイツ製50㏄のバイク)に乗り一人旅をする物語で。当時の式場さんや生澤さんなどの時代に1960年から1963年に滞米いし帰国後レーサーとしてデビュー(ジムラッセルレーシングスクールにも行き)しましたが、1965年8月20日鈴鹿サーキットの練習中の事故で翌日死去されました。もし今日存命であれば日本の歴史に残るレーシングドライバーであったはずですが。そんな作者が家庭のこと、道中の人間関係、壊れたバイクの修理、人との出会いでいろいろな面白いエピソードなど細かな字数ですが228ページの本です。機会がありましたら読んでみると面白いと思います。