2026年5月18日月曜日

512TR触媒の検証。

 お預かりして時点で片側排気、今回作業を進めて行く段階で原因がわかりましたが、触媒がすでに・・・。そこで資料館に有る1セットと比較をし、進めることとなりました。以前の物はセンサーも外され片側排気により高温になり触媒に影響が出ていたことから、再使用できるのかその判断を。

512TRの触媒を比較しながら。
触媒が取り付けられる前の状態(すでにエンジは乗っています)。

2026年5月16日土曜日

本日はGT4。

 今朝早々とお預かりいたしました。308gt4以前にミシュランXWXを履いていただいた常連のお客様です。午前中バタバタとこの時間の更新に。また午後はこれからになりますがアバルト君の納車に。

            やはりこのタイヤ・・・ですね。
アバルト君もピカピカにお掃除をして。



2026年5月14日木曜日

ヨコハマタイヤ。

 今回、ヨコハマタイヤをロータスエキシージに装着させていただきました。ネオバの選択ですが。過去の経緯からするとLTS(ロータス専用タイヤ)048というパターンの選択肢がありましたが製造中止し今は入手ができないことから・・・。でも195-50-16.225-45-17のサイズ前後違いにもかかわらずヨコハマさんは数種類の選択肢がありオーナーさんとしてはありがたい限りです。また6月1日より乗用車用タイヤは18インチ以下は平均4パーセント、19インチ以上は平均7パーセント値上げという通達もきていてここ数年で倍以上の値上がり?すごい時代です。



2026年5月11日月曜日

クラッチ関係。

 クラッチとクラッチカバーの取り付けとともにディスクを押す機構の部分やその他の関連個所の部品交換もさせていただいております。たくさんの真っ黒な粉がついていたりときれいにしながら、新しいパーツを交換です。

       クラッチを覆うアルミのカバー関係です。
            古いクラッチカバー中にはクラッチが。
     ギアを伝達するエンジンミッション本体の一番後ろのパーツです。



2026年5月9日土曜日

再度。

 ボくスターのギアが入荷し組み込みをしております。今回入荷したものは金属の部品として。

黒と白い樹脂がかけてこのように。

              このユニットの中身です。


2026年5月5日火曜日

山本卓身さんと。

 大阪万博で岩谷産業さんの水素船や空飛ぶ自動車等をデザインされた山本卓身さんとの写真が、今までに何度かお会いしていますが無かったので撮影せていただきました。フランスとの往復をされ多忙な若手デザイナー。お声がけをし早速のカット。

「山本さん」とお声がけ。
初めて「そうでした?」にっこりと。
水素船の記念式典の山本さん。

 


2026年4月30日木曜日

512TRパイプ製作。、

 本来アルミのパイプが取り付けてあるものがどこかの整備でゴムホースに代えられていたので、その部品が海外にもなく製作することになりました。オリジナル物のを捨ててしまう工場もあるのでびっくり(穴が開きダメになったためかもしれませんがでも・・)です。できる限りオリジナル施行で恥ずかしくないようきれいにまとめていくように努力です。

両端の抜け防止の加工も。
上記の写真は店内にあるテスタロッサのエンジン部分(左側のシルバーのパイプ)ですが。
パーツリストの20番の部品が。