クラッチとクラッチカバーの取り付けとともにディスクを押す機構の部分やその他の関連個所の部品交換もさせていただいております。たくさんの真っ黒な粉がついていたりときれいにしながら、新しいパーツを交換です。
クラッチを覆うアルミのカバー関係です。古いクラッチカバー中にはクラッチが。
ギアを伝達するエンジンミッション本体の一番後ろのパーツです。
クラッチとクラッチカバーの取り付けとともにディスクを押す機構の部分やその他の関連個所の部品交換もさせていただいております。たくさんの真っ黒な粉がついていたりときれいにしながら、新しいパーツを交換です。
クラッチを覆うアルミのカバー関係です。大阪万博で岩谷産業さんの水素船や空飛ぶ自動車等をデザインされた山本卓身さんとの写真が、今までに何度かお会いしていますが無かったので撮影せていただきました。フランスとの往復をされ多忙な若手デザイナー。お声がけをし早速のカット。
本来アルミのパイプが取り付けてあるものがどこかの整備でゴムホースに代えられていたので、その部品が海外にもなく製作することになりました。オリジナル物のを捨ててしまう工場もあるのでびっくり(穴が開きダメになったためかもしれませんがでも・・)です。できる限りオリジナル施行で恥ずかしくないようきれいにまとめていくように努力です。
512TRの5回目の部品が入りました。クラッチカバー&クラッチ、探したウォーターポンプインペラーこの2点でかなりの高額にはびっくり!でも元の物はさび付いて取れないことやここまで使用状態?でしたのでなんとしても探すことに・・でもこれはこれで交換しなければならない必須部品として。
スタートをしたときには展示されていたバラバラになっている365BBも今はなく、足回りやその他の部品もきれいに並べられていましたが。今はその場所に512BBのフレームが展示され少しばかり変わってきています。月日が経つといろいろな変化がありますが3枚目の写真の様に部屋の模様はその場所にきちんと、写真や額がイメージ通りのスペースにはまっているので生涯この位置と思って展示をしています。ほとんどが50年の月日が過ぎたポスターもなかなかいいものです。ぜひご覧ください。
完成に至るまでの家庭を思い浮かべてみるとなかなか懐かしい思い出で。