2026年8月21日金曜日

モーターマガジン社。

 花岡弘明先生の写真集を今後出版を・・ということでお越しいただきました。先生の奥様、息子さん通じてすべての作品、資料、フィルム(ネガ)等をお譲りいただき、その中から厳選し「作品集」非常にクォリティーの高いものになるようですが。以前先生に「小暮さんはそれで納得するんですか」と問われた晩年のころの言葉が常に脳裏にあり、そのことを思うたびにいい加減な、妥協するようなことは絶対ない様に、そう考えさせられた気がし、今後に生かしていこうと気持ちの中ではいつも思うようにしています。ですから今回のこの企画も先生だったら・・・どう判断するだろうと考えながら、進めて行けることを願っています。ご期待下さい!おそらく5巻くらいのシリーズものになるかも?遺産的には数十巻くらいの量が。

現在出版されている当時のモータマガジンからの写真も懐かしく、新たな雑誌に。
矢田部の最高速テスト2台(ドライバー望月修様)資料館には、このバンクのポスターも展示。
       日本輸入1号車(カーグラ75年1月号の表紙)





2026年8月19日水曜日

あまりの光景に。

 新たなパーマラックスの洗車時の様子です。撥水性の新商品の水をかけた状態がものすごく(水玉が落ちる様子)今までの経験したことが無いような粒で一挙に。この光景も撮影をするのに水をかけ周りの粒の様子、ご覧いただけるとかけた水ではなく球面上に粒粒がいっきょにでき、落ちる様子が。すでに昨年暮れから試していますがこのようなワックスに出合えた感動すら今感じています。

                        ふき取った状態ですがこのつやと 光の反射のまっすぐさ。
        下の写真のドア側の水滴の粒にはびっくりです。
                  右ドアーの様子を。
          水をかけた状態の様子です。

2026年8月14日金曜日

お盆中ですが。

 ギターを少しの時間引いてみたりと・・・。30年前のMARTINの材料と現代の材料にかなりの変化が、もちろん今すぐに原木から加工をし製品になるものではないですが、ブラジリアンローズウッド(通称ハカランダ)ワシントン条約で輸出等に規制がかかり入手がむづかしい材や、現代のそれ等に変わる材としてグアテマランローズウッドが使われMARTINもそうですが、YAMAHAのフラッグシップFG9でも限定で使われています。製作の途中で板を削る際に木目が変わり仕上がりも非常に変化が。そんなものづくりの製品を眺めてみる時間もこの連休ならではと楽しみながら。







 



2026年8月9日日曜日

昨晩は。

 8月8日昨晩ですが、熊谷の花火大会が行われ、自宅の2階窓から見える様子を写してみました。なかなか撮影はカメラのシャッターが切れるまでの時差もあり難しいものですね。毎年この時期に(当たり前ですが)行われるたびに、何年この光景が見られるだろうか?などと思うのも年齢のせいでしょうか。

           ガラスに映ってしまっています。
           周りはこんなに明るくありませんが。
かなり明るく映ります。

2026年8月7日金曜日

蝶も休んでいます。

 毎日、34度と言われ暑い日々が続きますね。裏の葉に蝶が休んでいるように見えます。太陽の下で休憩?生態系も数十年前から比べるとかなり温度が高くなってきた毎年。蝉も網戸についていたりと休んでいるように感じられます。このような状況では、仕事の効率も悪くこのような毎年になったら7月8月は営業日のみ(1週間に二日くらいの状況で)あとはお休み?そんな夏の営業体系もありかもと考えてしまいます。



2026年8月5日水曜日

ケンマツウラさんと。

 先日、ジュリアスーパーの部品取りをお持ちいただいたⅯさまが、電話を差し出して下さり突然変わられたお相手の方が、松浦ケンさんでした。名前を聞いてすぐにわかる方は当時のGC(グラチャン)を見られていた方だと思いますが、一世を風靡したBMWのオーバーホールも含め名チュ―ナー、当時、本社に呼ばれた・・(教えに行かれた)方で、自分が突然お電話でお話をさせていただくことなんて一生ないと思っていた憧れの存在でした。人生ご縁とはこのような時に高橋健二さんなどまたまた夢のような時間が訪れたことに感動です。またまたMさんに感謝です。

右上のすらっとした方が松浦さんです。
国内エンジの開発がまだの時代BMWが主流そのエンジンをいち早く手掛けた。

    時代が変わりヤマハやホンダのエンジンもその後に活躍していく時代に。

2026年8月2日日曜日

部品どりとして。

 今朝、ジュリアスーパー部品どりを届けていただきました。静岡より2日に分け引き取りとおとどけです。以前のブログに写っていた車両ですが草むらから(竹が室内に生えていたそうです)引きずりだして、今朝早朝オーナーさん出発。今後進めて行くうえでの部品取りとしてです。駐車場の美観を損ねてはいけないとボディカバーまで用意していただき、大変お気遣い申し訳ない限りで。今後に向け一歩です。