458スペチアーレのトランクフード内の工具を止めているベルトが切れていたのでオーナー様から「直してください」という依頼がありフード内を養生しリベットを外し新たにベルト(止の駒も多かった為ずらし)を取り付けることができました。
切れてしまった部分。写真がぼけてしまいましたがきちんと取り付けが。
相手の駒が長くいくつもの穴が開いていた為こちらを詰めて。
458スペチアーレのトランクフード内の工具を止めているベルトが切れていたのでオーナー様から「直してください」という依頼がありフード内を養生しリベットを外し新たにベルト(止の駒も多かった為ずらし)を取り付けることができました。
切れてしまった部分。縫製張替えをしていただいた、ダッシュの取り付け作業をさせていただいております。丁寧に一つ一つの箇所をボルト、ナットその場所場所に取り付けて行きます。配線、エマージェンシー(フロントフードがキャッチで開かなくなった時の補助ワイヤー)等も元の位置に作業を進めて。
部品が入荷しドライブシャフトブーツの取り付け終了です。30数年経過したザガート、いま新車で発表されたといってもいいくらいのコンディションとデザインいつ見ても素敵です。この車が2万キロ台になりエンジンの回り、音、乗せていただくことが無かったらきっと自分自身も車庫(5年で840キロ走行で手放すことに)に残っていたと思います。乗りながら維持をしていくこと、それもそこそこ一年にできれば2000キロくらい乗ることが出来たら、楽しく維持できるのかもしれません。気持ちは複雑です。
GRヤリスの26式の注文を受け付けているようですが、以前は権利制であったり、抽選であったり、なおかつ残価ローンでなければ売りませんなどと言われ、今の注文はどのようになっているのかわかりませんが、トヨタさんの販売方法もイタリアのF社みたい?そんなことをふと思いながら今月27日で3代目の車が早一年、市内の忍城で撮影(納車の時のままでガソリンを入れに)しただけで10キロくらいの走行こんな状態に・・・?2台目の時は翌日手放すことに(乗ることができないことを実感したのに)、3代目はわかっていながら購入し、学習機能がないこと呆れますが、ないと気が済まないこの気持ちも、いつになったら思う存分気兼ねなく乗れるのかこの年を考えると困ったものです。でもそれぞれ何かをやってみたいと思い取り付けをしたり、シートの張替えなどイメージに合ったことを形にすることがお客さまへのアドバイスになっているような気持ちもあり、気持ちを慰めています。