以前にエンジンを降ろしタイベル等の作業時にどうしても入手できなかった部品が入荷し(少しまえに)、本日その部品を交換させていただいております。通常海外で4か所くらいのところにコンタクトするのですがなかなか入手も困難なこともあります。また、海外担当者によっても探してくれることも、常にお願いをしながらの手配を。すでの30年前のクルマ(そうは感じませんが)根気よくです。
エンジンが降りているときの方がよっぽど作業性はよかったのですが、入手のタイミングでこのような状況もあります。右側奥の部品。
以前にエンジンを降ろしタイベル等の作業時にどうしても入手できなかった部品が入荷し(少しまえに)、本日その部品を交換させていただいております。通常海外で4か所くらいのところにコンタクトするのですがなかなか入手も困難なこともあります。また、海外担当者によっても探してくれることも、常にお願いをしながらの手配を。すでの30年前のクルマ(そうは感じませんが)根気よくです。
エンジンが降りているときの方がよっぽど作業性はよかったのですが、入手のタイミングでこのような状況もあります。テスターを使い、触媒が片側溶けていたものを左右交換し、3気筒のマニホールドから2本のパイプに、さらに片バンクづつ2個の触媒に入りマフラーにそして出口4本から排気が。その各出口にセンサーを入れ各濃度をデジタルメーターで確認中の写真です。以前の写真でシリンダー内に傷があれだけあった各気筒から同じような数値で排気が出ていることを確認できちょっとほっとです。
この機械によりデータとしても安心材料に。このころの雑誌記事には田沼さんの記事がいっぱい(もちろんトップ快進撃の様子が)チェリーの星野さん、サニーの高橋さん、3人三つ巴の写真、このころいま思うと学生で免許もなく自由に行くことができない1972年73年ころで、見に行ってみたかったな~と思いが募ります。接戦のマイナーツーリング、一般車ということもあり、互角の戦いに腕が勝負面白いカテゴリーだったですね。こんな時代はもう来ないですね。
上の記事をご覧くださいシリーズチャンピオンを決めたレースでは、長谷見さんが3位と書かれています。お客さまからのメールで現在お預かりしている車両の部品が無いことから、「部品どりを1台購入していただけないかという提案を」させていただき善処を、ある場所に行き写真を撮ってきていただきました。果たして部品として使えるのかまだ購入できるのかもわかりませんが。これから一歩前進の状況になることを、でもこちらでは少しづつ部品の取り付けも進めている現状が。
登記簿までっとっていただき許可を得ての撮影だそうです。512TRのセンサーブラックボックスの中のチップの交換ができ装着し、点検の様子です。2個左右に取り付けられているものですが1個が全く機能してませんでしたから、左右を入れ変えたりと以前にも。今回そのテストを、果たして・・・。エンジンのハンチングもなくスムーズに、でも慎重を期して進めて行きます。
512TRのグリルステーの製作です。内側の網も逆さについていることなどの不思議さも含めガタガタのゆるみがあるステーをアルミで製作。しっかりと固定されるように。一つ一つの部品がきちんと取り付けられ良い状態になっていく様が非常にきもちのよいものです。