2026年3月22日日曜日

512TRのカバー。

 今回クラシケ申請(オーナー様)の際にナビが取り付けてあり、そこは本来純正のカバーが閉まるような構造になっているのですが、そこのまずは純正のカバー(部品)を探し出し取り付けをしてほしいとの要望で。知り合いの中で純正カバーを持っている方(これもまたかなりの少ない確率の中の部品探しでしたが)に譲っていただき部品そのものは入手できましたが、金属が曲がっていたりネジ等の問題もありますが先に進めて行くことに。簡単にはいかないものですね。

テスタロッサとも違いTR専用部品が入手できほっとしていましたが。
曲がっているステーやその他の手直しが必要に。
上記の場所にカバーが付くのですが。





2026年3月20日金曜日

沈丁花がいいにほいで。

 資料館脇の通路には沈丁花が風の便りにいいにほいを運んでくれています。この時期ほっとする優しい香りに心豊かに。さくらの開花もあり、春の気配が。水仙も土から顔を出し大きな黄色い花びらが。





2026年3月18日水曜日

パネル取り付けができました。その5。

 さらに他の部分をそれぞれのパネルもきれいに取り付けていただきました。 毎日とは言えませんが形になるまでの作業もコツコツと進めていただいてここまで・・・。今まで(365BBのシルエットも数年前に作りどこに施行しようかと思っていたものですがやっとここに)日の目を見ました。

      

西側センター部分は紺色の額縁のようにロゴと365BBのシルエットを。
  東側のパネルにはリヤシルエットのデイトナSP3とラフェラーリ(足場の関係でまだですが)を。


2026年3月15日日曜日

パネル取り付けができました。その4。

 南側の入り口の上に額縁のようにデイトナSP3とラ・フェラーリのシルエットが綺麗に取り付けができました。上下左右のどこの位置に取り付けをするのか、下から見上げた時の見栄え等をよく観察しながら決め、本番に。すごくいい感じに取り付けられているかと?

シャンパンゴールドの額縁のように加工していただき完成です。
一つ一つサイズに合わせ加工した材料を切り込みしながら枠を作ります。
仮組をし、いよいよ壁面に取り付けを。





2026年3月13日金曜日

パネル取り付けができました。その3

 南側(車両)入り口の1面が写真のようになりました。白いサイディングの上にブレス〈鉄骨構造の支え)がありその場所をどのように見せるか?悩んだ結果、赤いパネルにステッカーを張り(Ferrari純正パーツ番号のある)斜めにカットし下から見上げた時にブレスが被らない位置に張り付けてみました。

              紺色の窓枠、赤いパネル、赤い廻り縁と白いパネルだけの時よりも結構派手に見えます。
               まずはガムテープで位置決めを(こんなところで・・・)そんな会話をしながら。     

2026年3月11日水曜日

パネル取り付けができました。その2。

 東側のもパネルの取り付けもできました。ポリカーボの明かりがまぶしくシルエットも光って見えにくいのが日中ですがグレーのシルエットも非常にきれいに浮かびかっこよくできました。





2026年3月8日日曜日

パネルの取り付け出来ました。

工場内のサイディングを張ったところにステンレスパネル(以前カティングを張り)の貼り付けができました。それぞれの箇所にイメージお描きながらそのようにYさんに施行を。サイディングの上の部分に赤く塗られた廻り縁も取り付けしていただき、一段と工場内もきれいに(勝手に美術館のように)と考えていますが、まだまだ床面の整理整頓が全くできていないのも今後の課題で。
      

           ステンレス材の為、穴を空けるのにも固いので少しばかりコツが。

離れてみたところ、このような見栄えに。
                 一番上の赤く塗られた淵もなかなかかっこよく収まっています。