ディーノの内装生地が少しばかりあったのでバッグ(A4サイズとタブレットが入る大きさ)ができないものか?内装屋さんに相談したところ、お任せし、出来上がってきました。本来であればコンソールやドアパネル等に使われている高価な材料を、バッグに一品ものですが、だれも持っていない!そんなことを考え作っていただいたものです。ご覧ください。
2026年9月17日木曜日
2026年9月16日水曜日
ランアンドランさんへ。
当社の作業をいろいろとお願いしているランアンドランさんに行ってきました。関口社長のLP400を撮影した雑誌等帰りには、いただき読ませていただくことに。お邪魔しているときに様々な話を2人で会話をしたのですが、非常に、ここまでの生い立ち人生さすがですねと思わせる言葉が、それは「人間ていくつになっても頭が下げらことが大切ですね」、このような心掛けを持つということ事業が成功し、会社が大きくなり時がたつにつれ、このようなことが忘れてしまうような月日が、まさにこの言葉感動でした。これからも長い付き合いをお互いできる様、前に前にと考えています。いい同業であり友人(息子さんも営業として頑張っておられ、なんと高校の後輩、大学学部違いですが、とってもしっかりした方で将来が楽しみです)感じました。
2026年9月14日月曜日
2026年9月12日土曜日
このような光景に。
先日までの2台テスタロッサと512TRの後ろ姿がみられて感動しながら、また最終チェックのリフトに上がり納車となったTR、どの様子を見ても思い出が。
2026年9月10日木曜日
日々コツコツと。
ジュリアスーパーの紛失部品を部品どり社から外し、錆を取り(かなり根気と時間が)、ペイントをし、次の作業へ、そのような作業の繰り返し日々コツコツと(時間の許す限り)他の作業との関係も含め。写真がのせられないことがシステム障害があることがわかり解決まで少し時間をいただきたいと思います。本日9月11日、写真がのせられるようになりました。
仕上がった部品はこのように保管を2026年9月5日土曜日
「がむしゃら1500キロ」本の紹介。
お客様のK様より面白い本があるのでと言うことでお借りしました。浮谷東次郎(1942年生まれ)さんが市川から大阪1500キロをクライドラー(ドイツ製50㏄のバイク)に乗り一人旅をする物語で。当時の式場さんや生澤さんなどの時代に1960年から1963年に滞米いし帰国後レーサーとしてデビュー(ジムラッセルレーシングスクールにも行き)しましたが、1965年8月20日鈴鹿サーキットの練習中の事故で翌日死去されました。もし今日存命であれば日本の歴史に残るレーシングドライバーであったはずですが。そんな作者が家庭のこと、道中の人間関係、壊れたバイクの修理、人との出会いでいろいろな面白いエピソードなど細かな字数ですが228ページの本です。機会がありましたら読んでみると面白いと思います。