2025年12月27日土曜日

経年変化。

 ロータスエキシージのドアポケット(ドアを閉める時にひく場所)がぽろぽろとかけてしまい・・・。新品部品を手配し交換することとなりましたが、今までの場所を少しづつ欠いて作業を進めなければならず、かけた細かな樹脂はドア内張内に入り込みそれをまた取り除く作業が。おまけにボディ内の塗装まで当然剥げてしまうことに。いろいろな対処をし納車に。





2025年12月24日水曜日

ブレーキパット。

 シトロエンC4にディクセルさんのブレーキパットの交換をさせていただきました。このパットの特徴はブレーキダストが本来、真っ黒になるものがシルバーのダストにより目立たないという点と、外車も含め多くの車種設定があるためお勧めしております。効きの問題に関しては走行用途に応じて(ストリートからサーキットまで)様々な対応がありお客様のニーズに応じて選択していただけるメーカーです。



2025年12月21日日曜日

ミシュラン XWXの入荷です。

 308GT4に装着のために取り寄せとなりました。このミシュランクラシックシリーズと言い今でもと当時のパターンを製造し今日、現在、大切に乗られている、このタイヤを装着していたフェラーリはもとよりランボルギーニ、マセラティなど多くの車種に対応できうれしい限りです。どうしてもマニアにはこのパターン(タイヤの見た目溝など)でないと雰囲気が出ません。それに比べブリヂストンのタイヤは80年代の純正装着すら全く金型を捨ててしまったのか作ることもしません、採用されることは必至で商売として?進めたのに後世の為にはメーカーとしての供給すらしない日本の、いや、世界のBS情けない限りで(文句ではありません)。ミシュランのすばらしさ意気込みこのような所に文化的メーカーの威信、意気込みさがうかがわれるような気がします。

    正規品ならではのきちんとラベルが張られているのもうれしいことで。

2025年12月19日金曜日

プレート作成。

 Y様にお願いをし、白い壁面パネルに取り付けるプレートを作成していただきました。赤いガルバを切り出し、上下を織り曲げ箱状に、そして純正エンブレムをそれに取り付けです。まるで熟練職人さんにかかると折り紙のように簡単に10分ほどで出来上がりです、おそれいいります!




2025年12月14日日曜日

ルーフキャリア他。

 ジム二ー5ドアにルーフキャリアとホーンの取り付けをさせていただきました。5ドアになったためかなり長いルーフキャリアが取り付けできるようになりキャンプやお仕事の物を乗せるのにも大変ありがたい仕様ですね。ホーンも純正からちょっと違う音色に変わりこれもまたいい感じに。




2025年12月11日木曜日

溶接をして。

スペアーシートと2脚をばらしステーを溶接し,純正の革を張り手直しをしてみました。
サイドの肋骨にあたる部分ですがテスタロッサには今回も含め経験のある(おそらく他の方々も)この経年変化によることは起きていると思いますが。

骨格のフレームの上に整形されたウレタンがかぶせてあります。
  このフレームに各パーツとして組み込みがされています。

                  レザーを巻き込むようにかぶせ最終見立てに。

2025年12月8日月曜日

テスタロッサのシートが。

 運転席側の乗り降りの際にサイドのサポート部分に負担がかかりついにステーがかけとれてしまいました。そのような事情で事前に手持ちの用意したシートを取り付けてお帰り頂くことに…でしたが。いざばらしてみるとステーの溶接やその他の弊害が出ることになり、とりあえず2台をばらし溶接や組み込みをすることになりました。お客さまはサイドサポートなしでお帰り頂くことで。









2025年12月1日月曜日

日本の文化?

 今後770CCになるようですが、その前に660ccのアルトを購入してみました。税金もきっと上がるであろう新型車、そのようなことも踏まえ軽自動車に排気量を望むまでもなくこの機に。車両重量が背の高い軽自動車は900キロ台、このアルトは650キロどう考えても今後・・・走りと赤城下ろしの風にこの地域でまっすぐ走れない(風に抵抗を受け)状況を踏まえこの選択。以前から軽自動車は日本の文化と思って接してきたので大切にしていきたいと思います。

ポルシェではこの色は「クレヨン」流行りの色ということでその選択。
他の軽自動車ではないソフトベージュメタリックという色です。この色「クレヨン」に似た色と軽さが決めて!

2025年11月23日日曜日

このようなものづくりの違い。

 ウォーターポンプも内部シールやベアリング等の交換をし再使用するタイプからアッセンブリーで販売をし交換するものになっていております。一番上の6角形のナットを緩め内部の部品を取り出しができるタイプ(プロペラがゴールドの真鍮部品),、今回の外したグレーのプロペラのトップが圧入でばらせないようになっているここ昨今購入できるアッセン。技術者の問題か交換作業に問題が出た場合、再仕事が発生する可能性も含め、部品交換として現代は進めるようなことに・・・?かもしれませんね。

古い(ゴールドの物)当社の部品と今回の違いが。





2025年11月19日水曜日

昨日の浅間山。

 定休日に、昨日、軽井沢経由浅間山(鬼押出し園)行ってきました。雪がちらほらとかぶった浅間山を見、雪(風花)が少しちらちらと舞う中で、外気温3度冷たい風を感じながら自然を感じてきました。いつも地元から見える山が近くでこのように見れること、1000メートルを超える気温の違い肌で感じてすごくリフレッシュした気分です。大切ですね。





2025年11月16日日曜日

オリジナルバイザー他。

 246DINOのオリジナルバイザーとドアーポケットを出してみました。レストア時に外した部品が保管され、時々出してみるのですが、今回新車時から取り付けてあったものをレストア時にお客様が、新品希望の場合、交換をさせていただいたものこちらで引き取らせていただき保管して資料館に・・・。バイザーのディンプル(穴あき加工)してあるもの、ポケット(樹脂成型)もまた当時のつくり、非常に興味あるもので、バイザーは経年変化で内部のスポンジが「こな」になっているのでぶよぶよにカバーがなってしまったりと様々なことを知ることができます。写真をご覧ください





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2025年11月13日木曜日

昨日の光景。

 都内からお見えいただき資料館内をご覧いただきました。大変大切に乗られている方々で、ものすごく愛情を感じられる車ということがよくわかります。横から見るスタイルも時の経過とともにデザインも進化しながら過去のスタイルも尊重しながら後世に伝えているような気がします。現代のパソコンで作られた?デザインとは違う「感性の力作」と思えてしまうのは自分たちの時代の古い人間なのでしょうか?





2025年11月10日月曜日

カスタムをして。

 栃木県よりバイクでお越しいただきました。モンキーを購入し、マフラーはもちろん、スイングアームやオイルクーラー、エアクリーナーなどたくさんの(車両代以上)パーツを取り付けし慣らしもかねて?お越しいただきました。年代も60歳過ぎたお客さまですが、元気でこれから人生をエンジョイしようとする気持ち素晴らしいことと。





2025年11月6日木曜日

近くの空き地に。

 ふと気が付くと信号待ちで、その空き地にコスモスがたくさん咲いている光景を。確かに秋桜この時期ならではのピンクの花を見ると寒くなってきていますが、日中のぽかぽかも穏やかな気持ちにならせてくれます。さらに先日の3日航空ショーのブルーインパルスのハートの雲も下の写真(真ん中の電柱の右側に)を拡大していただくと、所沢の光景もこのように45キロくらい離れたところでもみられるものなんですね~。




2025年10月27日月曜日

本日納車に。

 先日の陸自での出来事も含め、新たに書類の準備も整いローダーに乗せ出発いたしました!今までの作業でのこと、5月にお預かりし緊張感を感じながらの月日、どれもこれも今日この日にナンバーが取得でき、すべてが報われるように思います。これでオーナーさんのガレージで愛情をかけていただき、人生の生きがいを存分に感じていただけたら最高です。今回も人生にこのような70年代のブームの車にたずさわれ、お客さまとの出会いも思っていないような展開が生まれ、ありがたいかぎりで、人、車、出会い、すべてに感謝です。




2025年10月25日土曜日

陸自によっての違いで。

 今回LP400の登録が陸自でできなかったことにより戻ってきました。関東陸運局管内や他の(今回)陸自で以前もありましたが、予備件を取った他県、それぞれ陸自の見解がちがっていること(いつもそうですがどこでもダメなものはダメ、OKなことはもちろん)非常にこちらとしては困ることが・・・。でもそこはそこで許可をいただくまでは頭を下げるしかないので(相手に言われたとうり)進めることにし、もう一度。オーナーさんのことを考えるとなんとも、以前の夕焼けの光景ですが涙が出てきますね。情けない気持ちです。



2025年10月19日日曜日

新しい部品が到着。

インテグラーレの新しい部品が到着し組付けをしていきます。専門ショップのオリジナルで樹脂のエル型パイプは金属で作ったものなどやはり日本で製作されたものをきちんと取り付けでき今後も安心かと。燃料ポンプもボッシュ製を使い、後に交換(同じものを)もでき今後も安心。ホース類もこの機会に!

フロント回りのショックやブドライブシャフト関係やブレーキホースも新しくなった写真を。

リヤーのショック&ブレーキホースの写真も。


2025年10月18日土曜日

一つ一つ外し。。

 ガソリンタンクをはずし、各パーツを(ものによっては購入不可能なものもあり丁寧に壊さぬように)チェックしながら進めます。本体もほこりを取り除き内部パーツに。




2025年10月15日水曜日

アルカンターラ。

 ランチアデルタのエボ2のシートはエボ1(レザーシート)とは違いベージュのアルカンターラのシートが純正です。この生地はイタリアで「アルカンターラ」と呼ばれ、主にダッシュやシートのスウェード調の部分に使用され、またさまざまな色もフェラーリやランボルギーニでも使用され目にすることができる素材です。さすがのワンオーナーのクルマだけありリヤシートは非常にきれいで多分今までに使用したことが無いかも?足元も当時からのビニールが。これからそのシートを外しガソリンタンクをこれかす作業を進めて行きます。