2026年2月25日水曜日

シートが出来上がりました。



 328のシート座面の修理が上がってきました。純正の切れた座面を、新たに本革で同じようにステッチを再寸しシングルやダブルのそれぞれの箇所を縫製きれいに出来上がりました。今回の関心箇所は特に見えない後ろ側のウレタン部分を座面脱落(古くなったウレタン故切れて落ちてしまうことが)の補強として、ハンモックのようにテント生地をしっかりと銅クリップでフレームに留め、体重を受け止められるよう施行していただいております。見てくれだけではなくこのような所の技術もお客さんへの満足感になっていただければ何よりです。

ステッチの幅や四角いスポンジも当時の厚みを考えながら試行です。
純正の生地もお客様に見ていただき。
             この施行であれば座面落ちもなく快適に。


2026年2月22日日曜日

こんなことを考えて。

 柱の部分にサイズを計りガルバを折っていただき、サッシの両サイドに30センチくらいの幅で出来上がったところに、白と赤の帯の中心にロゴを真ん中に入れカティングを張ってみたいと考えています。施行するのにはかならず誰か近くに人がいることを条件に、脚立を使い、もし落ちてしまい取り返しのつかないことや、怪我の恐れがあるために、くれぐれも家族からも言われ、確かに・・・よく年齢も考え事故のない様に進めて行きたいものです。年を取ったら「子供のことをよく聞け」とは先祖もよく言っていたことで。はやる気持ちもよく考えこれから。

青いマーキングの場所に1mの帯を。アイボリーの部分に大きい120×100センチのステンプレートを。
左右対象になるように2本の帯を。


2026年2月20日金曜日

たぬき?

 毎朝、資料館内を掃除し、サッシを開けいろいろな場所を確認しているのですが、今朝の様子ですが、窓を開けると裏庭に「日向ぼっこ」をしているたぬきが!声を出しても一向に動揺することもなくず~と・・・。外まで出向くとやっと,のこのこと移動するのんびりした光景に太陽の日差しとともに暖かさを感じた少しばかりの時間が。

石の上の温かさも感じながらのんびり・・・。
追い返すということでもなくゆっくりゆっくりの後ろ姿。

2026年2月18日水曜日

サッシの入口も。

 リフトの入口ガラスの収納する場所も断熱材を入れきれいになりました。紺色の淵にホワイトのサイディングを張っていただき、ガラスの引き違いがスライドして収納される場所でガルバを止めるネジの頭が出ても当たってしまうので、特殊な頭フラットのネジを用意し施行していただきました。2枚目の写真は先日のパウダーのような雪でしたが、その様な気温においてどのくらい室内温度が違うのか後に計測をしてみたいと思っています。


         サラサラの門すごく軽い雪で風に舞う姿が見られたこの地域では見たことが無いフワフワの雪でした。


2026年2月15日日曜日

ロゴを。

ガルバをサイズに折っていただいた材料にT-TAKのロゴを張り、取り付けていただきました。東側の壁面もワンポイントが付いたように非常に作業場内もイメージが変わり楽しくなってきました。

                       張り終えたロゴをYさんに取り付けをしていただきまました。
                       棚の部分は今後整理し、サイディングをさらに張っていきます。
洗剤をつけ位置決めをし張り付けをしています。

2026年2月12日木曜日

つららが!

 先日の雪の翌朝,資料館前と365BBのカウル展示場所の斜め屋根からのつららが非常に珍しい形状をしていたので写真を撮ってみました。ガルバの屋根材から落ちた水はステンレスの一段下に落ちそこから地面に、この一枚目の写真からいかにスチールとステンレスの熱伝導が違うか?ステンレスはスチールに比べ熱伝導が遅くよって冷えていることからつららが長く、また南面のポリカと北面のポリカは日のさす方向から温度が違いつららも形状が変わって形が形成されていることがよくわかります。このような様々な形状のつららも今回初めて見れたこの光景の今回の雪でした。

上がスチール材、下がステンレス材。
南側のポリカの斜めしずくは連なることができず。。
  北側の日当たりが遅いポリカの斜めのしずくは連なって凍っています。




2026年2月9日月曜日

ボードとタイルにも。

 またまた、新たにメラミンボードと車庫に敷いたタイルが数枚あり施行してみました。白っぽい(少しシマ加工がしてありますが薄いので見えにくく)ボードに赤いシルエットがすごく目立ちます、またイエローっぽいタイルに赤いシルエットも色的には映え、自分的には気に入っていますが。これからこれをどこに生かすか?またさらに手を加え(額縁のようにしようか?それともガルバの色違いの淵か?)今後時間をかけ検討します。一つ一つの物を完成させるのにものすごい時間を(自分の場合は考える時間が)必要で、それも大切なことと感じますが。何事もやってみる価値はあると。





2026年2月7日土曜日

ステンレス板に。

 ステンレス板にこのようなステッカー等を張りパネルにしてみました。ステンレス磨きのピカピカの板(かなり重いです15キロくらいあるでしょうか?)写真では自分が映らないようにすると天井やパキラなどが映ってしまいますが、ブルーの養生テープをはがすのにも一苦労でしたが磨きの姿が現れると鏡のようで。そこから今まで集めていたステッカー等を洗剤とスプレーを使い慎重に位置決めをし施行してみました。クラシケのステッカーの下に250LM、T-TAK(この文字の下の小さなロゴはオートパーツを日本の小さな車軽自動車からイタリアのスーパーカーまでという意味のロゴ、会社スタート時にイタリア雑貨の今は亡き太田社長にO様を通じいろいろな思いを乗せ)、SERVICE(ディーラーで使われている)工場の壁面に張られてみたところももう少しお持ちください。ご覧いただけるかと。

120センチ×100センチ(結構大きいです)
                 一枚が90センチ×30センチ


2026年2月5日木曜日

野菜をいただきました。

 まさに野菜作りとはいっても一番大切な土づくり、この作業に始まり数か月、手をかけやっと収穫。いただいた大根、キャベツ、ブロッコリー、どれを見ても形状も、キャベツの葉の巻き方等、すごく手間暇をかけ管理されて収穫されたことがよくわかります。経歴の中でこの分野は以前プロとしてお仕事をさせていただいたことがあるので手に取るように気持ちがわかります。雨が降っても、台風の中でも、今年のように雨が降らない時でも常に気を使い手間ひまをかけ、管理をし、まるで子供を育てるような愛情を注ぎここまでに。普段お仕事では金属などの材料のものづくりがほとんどですが、このような自然界の物もたくさん理解をし多くのことを知ることが非常に大切なことと感じます。結果どのようなことにおいても「ありがたく」その心でしょうか。




2026年2月2日月曜日

ボードを作ってみました。

 現在進行しておりますサイディング内装が出来上がり次第,各セクションに今回制作したボードを額の様に展示しようと考えております。デイトナSP3、ラ・フェラーリのサイドシルエットやリヤーシルエットの物を絵に見立て。ものすごくかっこよく出来上がり自分なりに大満足!貼り付けたボードはアイボリーのサイディング破材を利用(とても思えませんが)ガンメタのカティングシート、このような使い方もあるという例を。T-TAKのボードも一緒に制作してみました。

      展示の際はきちんと額縁のように加工をしお見せしたいと考えております。こちらは90センチ×30センチのボ―ドです。
このボードは50センチ×30センチです。
          こちらのボードは120センチ×30センチのもので。


2026年1月31日土曜日

サッシ枠を。

 西側のはけだしサッシの枠をシャンパンゴールドに作っていただきました。縦横、奥行きそれぞれのサイズに寸法が違い採寸しガルバを折り一品モノです。その都度色合いも以前の所は紺色、ここはシャンパン大きさやその場所に合ったイメージで色合いも決めています。その都度の場所すべて一品モノ。でも納得いくようにイメージをいつも頭の中で考えY様には面倒をおかけしますが、二度(自分の生存中)と作業をすることはないと考えての事で。でもこだわりは絶対!

今後この上のアイボリーの壁面にステンレス磨きの板をかっこよく取り付ける計画です。お楽しみに。
こげ茶のサッシとシャンパンゴールドの枠で。
西日も心なしか明るく感じます。



2026年1月29日木曜日

コーンズセールスさんより。

 写真冊子をいただきました。中には裏表カタログのような写真が5枚入っていました。昨今、紙媒体が非常になくなり、以前セールスさんに問い合わせをしたところ「ダウンロードしてください」そんなコメントで、いやこちらはカタログをしかもパンフレットではなく「紙の物が?」の意味が最近の若い方にはどうやら?または購入する方しか渡せない?のかもしれませんが・・・。無いはずはないのですが、仕方なく断念。カタログコレクターとしてはちょっと寂しい気持ちに。でも昨今はヤフーオークションなどで手に入るのですがこちらとしては未開封の物と見る様の物(できるだけ人が触っていないもの)は絶対欲しいので、それも少しわがままかもしれませんが。何らかの形でほしいものは絶対手に入れますが!この冊子も2冊ありますので資料として。



2026年1月26日月曜日

それぞれの場所が。

 内壁を少しづつ進めていただいておりますが、平の材料を張るところを終え両サイドの残り部分を寸法に合わせ折り紙のようにガルバを加工し取り付けです。グレーのサイディングのセンターはアイボリーに、大きな長い西側の部分はガルバ(メッキ加工してある生地に)の加工板を。余白の部分が少しづつ仕上がっていく工程に感動しながら。

                            東面デス。
南面デス。

西面です。

2026年1月24日土曜日

窓枠完成です。

 紺色の窓枠を綺麗に加工取付していただきました。額縁のように縁を入れ寸法に合わせ製作されたガルバリュウもこのように後ろ側のなんてんも赤く、金木犀も緑に西日に照らされ絵のように見えます。2か所これで完成です。

                      綺麗にできました!
         一通りの作業の後、場内の整理整頓考えただけでゾットしますが一歩、一歩進めるしかないですね。

2026年1月21日水曜日

職人さん再開です。

 いつも作業をお願いしているY(丁寧な職人)さん、今(今年は)まで本職の現場に仕事があり行っていましたが、昨年12月より工場の内装を時間都合つく限りの時にお越しいただいておりますが、本日より作業再開です。まずは窓枠とつなぎの部分の当て板を。

この窓枠を紺色にするためにガルバをサイズに加工し折ってきてくれました。
この紺色のガルバが加工された板です。
手に持っている白いこの板はつなぎの目隠し。






2026年1月17日土曜日

当時の思い出が。

 当時の写真を見ることがあり(すでに43年前の)、この時は購入し、その日にウォーターポンプから水漏れ、これから先どのようにして維持していけるのか、どこにお願いすればいいのか、しかもこの時購入前提でオールペイントしたものの、まったく出来上がりがよくないこと、シートがオリジナルでなくて後に購入(業者に頼り海外から確か72万円で)することに、あまりきれいでない内装をどうするか、すべてが未知の世界で、今のうちに売ってしまった方が今後家族のことも含め幸せか?そんな疑問を抱きながらのスタート、そして1994年にもう一度きれいにオールペイント(2回目)この時100万円で(でも地元の最高の塗装屋さんでしたが全くダメ、磨きで納得することに、この磨き屋さんは今は廃業してしまいましたが最高の出来でした)、そんなことを進めているうちに今の仕事と資料館まで作ることに。やはり人生経験の数が大きく左右することも教えていただき前に前にの人生が今日に。

購入したもののどうしていいのかどのくらい金額も今後(家庭もあり悩みながらの)、でもうれしさも感じながらのスタート。
ここまでの道のりオールペン、内装張替え、エンジン、足回り、マフラー製作、一通りのことを終え、翌年の1995年4月プロトタイプの365BBが売りに出てアメリカから購入し手放すことに。この車庫はティータックの前進、事務所店舗がこの場所で。


2026年1月15日木曜日

純正部品を。

 328をお預かりし作業をさせていただいておりますが、車高が低いと感じよく見てみるとオリジナルショックを車高調に改造し取り付けがしてあることが、またローターもスリット入りに・・・。このようなものづくりも。



あるのですね。

2026年1月10日土曜日

年賀状をいただき。

 今年頂いた年賀状ですが、めったに見られない写真を添えていただきました3枚を、紹介させていただきます。デイトナSP3とのショット,308グラスファイバー(フィオラヴァンティさんお元所有)、妻恋キャベツ畑と浅間山のきれいな光景に感動です。

  フィオラヴァンティさんの自宅まで持ち込み再会後でしょうか?
親子でのショットを。
 大変美しい景色、光景、思わずご本人(カメラが写真が好きな方で)にお礼の電話を。


2026年1月7日水曜日

今年初めてのブログで。

 今朝、お隣さんからいただいた蝋梅(ろうばい)は枝でしたが、その木(本体)をよく見てみると花がいくつか咲いているのに気づき写真を撮らせていただきました。枝を花瓶にさし3週間くらいでしょうか?元気もなくやっと昨年末咲いた状況でしたが、やはり土から栄養をいただきしっかりと育っている本体はやはり違いますね。今朝はバケツにうっすらと氷が張っている曇り空の少し寒い日ですね。