2026年8月26日水曜日

センサー交換をしてみたところ。

 新品のセンサーが到着し交換してみたところ、海外の製品のばらつき何となく・・・。さらに今後の対策を。別ルートにて対応を考えて。

リザーバータンクの右上のセンサーが。
見えない原因との戦いが。







2026年8月23日日曜日

ジャンボタニシの卵

 昨日、農業をやられているA様がジャンボタニシの卵をビニール袋に入れ見せてくれました。写真の画像がよくなかったのでインターネットからきれいな写真を。田植えを終え、この時期になると成長した根本(水より上に)に卵を産み繁殖、それが稲に被害を及ぼしこの地域でも農家さんも困っている現状が。今年の米は、昨年の半値だそうでこの金額もなんだか深刻ですね。

ネットの写真と一枚のみの撮影でよく撮れなかった写真と。
穂をつけ始めこの地域ではこのくらいの成長具合です。





2026年8月21日金曜日

モーターマガジン社。

 花岡弘明先生の写真集を今後出版を・・ということでお越しいただきました。先生の奥様、息子さん通じてすべての作品、資料、フィルム(ネガ)等をお譲りいただき、その中から厳選し「作品集」非常にクォリティーの高いものになるようですが。以前先生に「小暮さんはそれで納得するんですか」と問われた晩年のころの言葉が常に脳裏にあり、そのことを思うたびにいい加減な、妥協するようなことは絶対ない様に、そう考えさせられた気がし、今後に生かしていこうと気持ちの中ではいつも思うようにしています。ですから今回のこの企画も先生だったら・・・どう判断するだろうと考えながら、進めて行けることを願っています。ご期待下さい!おそらく5巻くらいのシリーズものになるかも?遺産的には数十巻くらいの量が。

現在出版されている当時のモータマガジンからの写真も懐かしく、新たな雑誌に。
矢田部の最高速テスト2台(ドライバー望月修様)資料館には、このバンクのポスターも展示。
       日本輸入1号車(カーグラ75年1月号の表紙)





2026年8月19日水曜日

あまりの光景に。

 新たなパーマラックスの洗車時の様子です。撥水性の新商品の水をかけた状態がものすごく(水玉が落ちる様子)今までの経験したことが無いような粒で一挙に。この光景も撮影をするのに水をかけ周りの粒の様子、ご覧いただけるとかけた水ではなく球面上に粒粒がいっきょにでき、落ちる様子が。すでに昨年暮れから試していますがこのようなワックスに出合えた感動すら今感じています。

                        ふき取った状態ですがこのつやと 光の反射のまっすぐさ。
        下の写真のドア側の水滴の粒にはびっくりです。
                  右ドアーの様子を。
          水をかけた状態の様子です。

2026年8月14日金曜日

お盆中ですが。

 ギターを少しの時間引いてみたりと・・・。30年前のMARTINの材料と現代の材料にかなりの変化が、もちろん今すぐに原木から加工をし製品になるものではないですが、ブラジリアンローズウッド(通称ハカランダ)ワシントン条約で輸出等に規制がかかり入手がむづかしい材や、現代のそれ等に変わる材としてグアテマランローズウッドが使われMARTINもそうですが、YAMAHAのフラッグシップFG9でも限定で使われています。製作の途中で板を削る際に木目が変わり仕上がりも非常に変化が。そんなものづくりの製品を眺めてみる時間もこの連休ならではと楽しみながら。







 



2026年8月9日日曜日

昨晩は。

 8月8日昨晩ですが、熊谷の花火大会が行われ、自宅の2階窓から見える様子を写してみました。なかなか撮影はカメラのシャッターが切れるまでの時差もあり難しいものですね。毎年この時期に(当たり前ですが)行われるたびに、何年この光景が見られるだろうか?などと思うのも年齢のせいでしょうか。

           ガラスに映ってしまっています。
           周りはこんなに明るくありませんが。
かなり明るく映ります。

2026年8月7日金曜日

蝶も休んでいます。

 毎日、34度と言われ暑い日々が続きますね。裏の葉に蝶が休んでいるように見えます。太陽の下で休憩?生態系も数十年前から比べるとかなり温度が高くなってきた毎年。蝉も網戸についていたりと休んでいるように感じられます。このような状況では、仕事の効率も悪くこのような毎年になったら7月8月は営業日のみ(1週間に二日くらいの状況で)あとはお休み?そんな夏の営業体系もありかもと考えてしまいます。



2026年8月5日水曜日

ケンマツウラさんと。

 先日、ジュリアスーパーの部品取りをお持ちいただいたⅯさまが、電話を差し出して下さり突然変わられたお相手の方が、松浦ケンさんでした。名前を聞いてすぐにわかる方は当時のGC(グラチャン)を見られていた方だと思いますが、一世を風靡したBMWのオーバーホールも含め名チュ―ナー、当時、本社に呼ばれた・・(教えに行かれた)方で、自分が突然お電話でお話をさせていただくことなんて一生ないと思っていた憧れの存在でした。人生ご縁とはこのような時に高橋健二さんなどまたまた夢のような時間が訪れたことに感動です。またまたMさんに感謝です。

右上のすらっとした方が松浦さんです。
国内エンジの開発がまだの時代BMWが主流そのエンジンをいち早く手掛けた。

    時代が変わりヤマハやホンダのエンジンもその後に活躍していく時代に。

2026年8月2日日曜日

部品どりとして。

 今朝、ジュリアスーパー部品どりを届けていただきました。静岡より2日に分け引き取りとおとどけです。以前のブログに写っていた車両ですが草むらから(竹が室内に生えていたそうです)引きずりだして、今朝早朝オーナーさん出発。今後進めて行くうえでの部品取りとしてです。駐車場の美観を損ねてはいけないとボディカバーまで用意していただき、大変お気遣い申し訳ない限りで。今後に向け一歩です。




2026年7月31日金曜日

センサー不良?

 S30改のZですが原因追及作業をさせていただいております。電動ファーンが回らず吹き返しが・・・。これから進めて行きます。また、昨日は、スバルR1の排気音センサーの交換もさせていただき伊豆からお越しいただいて作業終了でした。








2026年7月29日水曜日

部品が。

 ジュリアスーパーもドアーが4か所仮り組ができ、レギュレター等もコツコツと進んでいます。いろいろな作業の間を見て少しづつですが。お預かりしている箱からそれぞれ確認しながらの気の遠くなるような工程が。



2026年7月26日日曜日

チェックランプが。

 アバルト君が湘南からやって来ました。チェックランプが点灯し診断機に繋げてこれから。オーナーさんからのその後の依頼作業も含め進めさせていただいております。リヤーのシートは外され2シーター登録変更されたアバルト君です。






2026年7月23日木曜日

512TRキルスイッチ。

 3か所の疑問点があり、お客さまとも一緒に部品を探したりと奮闘していましたが、エキゾーストセンサーボックス(以前の内部部品交換で)、スピードメータの件、キルスイッチの交換?知り合いのメカニックさんやいろいろな手立ての中でキルスイッチも「物はなく中古でも何十万円しますよなどと聞き」そんな中でやっと純正でも海外では当時のものと全く同じものではなく写真が出ていますが、探すことができ交換出来ました!一定の場所でカチット止まる機能がダメになり、ぐるぐるっと一周回ってしまうことで何んとか部品をしなければの責任が。無事に取り付けができ機能もばっちり、ほっとです。

              フロントフード内の右側にキルスイッチが。
           ダメになっているスイッチです。
新品であっても海外品故、導通検査をし取り付けを。
綺麗にきちんと所定の位置に取り付けられました。




2026年7月20日月曜日

ジュリアスーパーを。

 ジュリアスーパーの作業を進めさせていただいております。ドアー―の取り付けや内装関係を少しづつ前に。




2026年7月18日土曜日

本日は355です。

 以前にエンジンを降ろしタイベル等の作業時にどうしても入手できなかった部品が入荷し(少しまえに)、本日その部品を交換させていただいております。通常海外で4か所くらいのところにコンタクトするのですがなかなか入手も困難なこともあります。また、海外担当者によっても探してくれることも、常にお願いをしながらの手配を。すでの30年前のクルマ(そうは感じませんが)根気よくです。

エンジンが降りているときの方がよっぽど作業性はよかったのですが、入手のタイミングでこのような状況もあります。
                右側奥の部品。

2026年7月16日木曜日

512TRの排気。

 テスターを使い、触媒が片側溶けていたものを左右交換し、3気筒のマニホールドから2本のパイプに、さらに片バンクづつ2個の触媒に入りマフラーにそして出口4本から排気が。その各出口にセンサーを入れ各濃度をデジタルメーターで確認中の写真です。以前の写真でシリンダー内に傷があれだけあった各気筒から同じような数値で排気が出ていることを確認できちょっとほっとです。

  

この診断機があることにより数値が。

それぞれのマフラー出口の数値も確認。
                                                       この機械によりデータとしても安心材料に。

2026年7月13日月曜日

ジュリアスーパー作業。

 フロントウインカーレンズや本体も含めコンパウンドやワックス様々な用途に応じてきれいにしながら取り付けです。また、他の部品もサフェーサーを塗りペイントをし繰り返しの事前作業が。