2026年7月11日土曜日

田沼さんの活躍を。

 このころの雑誌記事には田沼さんの記事がいっぱい(もちろんトップ快進撃の様子が)チェリーの星野さん、サニーの高橋さん、3人三つ巴の写真、このころいま思うと学生で免許もなく自由に行くことができない1972年73年ころで、見に行ってみたかったな~と思いが募ります。接戦のマイナーツーリング、一般車ということもあり、互角の戦いに腕が勝負面白いカテゴリーだったですね。こんな時代はもう来ないですね。

  上の記事をご覧くださいシリーズチャンピオンを決めたレースでは、長谷見さんが3位と書かれています。

鈴鹿も制すの写真。
トップはこの写真では星野さん。
 







2026年7月8日水曜日

ジュリアスーパー部品どり。

 お客さまからのメールで現在お預かりしている車両の部品が無いことから、「部品どりを1台購入していただけないかという提案を」させていただき善処を、ある場所に行き写真を撮ってきていただきました。果たして部品として使えるのかまだ購入できるのかもわかりませんが。これから一歩前進の状況になることを、でもこちらでは少しづつ部品の取り付けも進めている現状が。

        登記簿までっとっていただき許可を得ての撮影だそうです。
 赤の車両が左ハンドル、シルバーの車両が右ハンドル、お預りの車は右ハンドルで。

2026年7月5日日曜日

ブラックボックス。

 512TRのセンサーブラックボックスの中のチップの交換ができ装着し、点検の様子です。2個左右に取り付けられているものですが1個が全く機能してませんでしたから、左右を入れ変えたりと以前にも。今回そのテストを、果たして・・・。エンジンのハンチングもなくスムーズに、でも慎重を期して進めて行きます。

果たして?
              エンジンをかけいよいよ。
         マフラーサイド、エアーボックス脇に接続し・・・。


2026年7月3日金曜日

グリルステー制作。

 512TRのグリルステーの製作です。内側の網も逆さについていることなどの不思議さも含めガタガタのゆるみがあるステーをアルミで製作。しっかりと固定されるように。一つ一つの部品がきちんと取り付けられ良い状態になっていく様が非常にきもちのよいものです。




2026年7月1日水曜日

手ごわいブラックボックス。

 512TRのブラックボックス。中の電通や経路を把握しこの基盤を直していくこと・・・。悪い個所を探し当てそこから部品の入手、普通の状態ならばあきらめセンサーを殺し乗ること?または絶対何とか部品を探す(これも今までかなり探しましたが?)、結局直すチャレンジ、この選択。





2026年6月28日日曜日

ベルト修理。

 458スペチアーレのトランクフード内の工具を止めているベルトが切れていたのでオーナー様から「直してください」という依頼がありフード内を養生しリベットを外し新たにベルト(止の駒も多かった為ずらし)を取り付けることができました。

                 切れてしまった部分。
        写真がぼけてしまいましたがきちんと取り付けが。
       相手の駒が長くいくつもの穴が開いていた為こちらを詰めて。

2026年6月25日木曜日

屋根材の溶接。

 今までのひさしを解体し、入り口の寸法を測り材料を切断し溶接作業をしていきます。ステーを作り、骨格を組み立て溶接です。






2026年6月22日月曜日

512TRダッシュ取付。

 縫製張替えをしていただいた、ダッシュの取り付け作業をさせていただいております。丁寧に一つ一つの箇所をボルト、ナットその場所場所に取り付けて行きます。配線、エマージェンシー(フロントフードがキャッチで開かなくなった時の補助ワイヤー)等も元の位置に作業を進めて。

新しくなった各セクションきれいでいいですね。
みぎがわのダッシュ浮きはお預かりした時点からの隙間はどうしてもこのように。





2026年6月20日土曜日

TR内装張替え。

  ダッシュ下のメーターパネルの張替え部品です。きれいになったものを見ると張り替えていただいた内装やさんの苦労もわかりますがオーナーさんもきっと満足していただけるか?いろいろと考えると次々に楽しさが。





2026年6月19日金曜日

SZドライブシャフトブーツ。

 部品が入荷しドライブシャフトブーツの取り付け終了です。30数年経過したザガート、いま新車で発表されたといってもいいくらいのコンディションとデザインいつ見ても素敵です。この車が2万キロ台になりエンジンの回り、音、乗せていただくことが無かったらきっと自分自身も車庫(5年で840キロ走行で手放すことに)に残っていたと思います。乗りながら維持をしていくこと、それもそこそこ一年にできれば2000キロくらい乗ることが出来たら、楽しく維持できるのかもしれません。気持ちは複雑です。

SZの奥にTRが!
       左右取り外しグリスをブーツの中にしっかり入れ作業を。
リフトで上げた状態はこのように。



2026年6月17日水曜日

SZ。

 一度は入荷したSZの部品も装着ができないことがわかり再手配。本日新しい部品が入荷し作業再開です。




2026年6月14日日曜日

GRヤリス。

 GRヤリスの26式の注文を受け付けているようですが、以前は権利制であったり、抽選であったり、なおかつ残価ローンでなければ売りませんなどと言われ、今の注文はどのようになっているのかわかりませんが、トヨタさんの販売方法もイタリアのF社みたい?そんなことをふと思いながら今月27日で3代目の車が早一年、市内の忍城で撮影(納車の時のままでガソリンを入れに)しただけで10キロくらいの走行こんな状態に・・・?2台目の時は翌日手放すことに(乗ることができないことを実感したのに)、3代目はわかっていながら購入し、学習機能がないこと呆れますが、ないと気が済まないこの気持ちも、いつになったら思う存分気兼ねなく乗れるのかこの年を考えると困ったものです。でもそれぞれ何かをやってみたいと思い取り付けをしたり、シートの張替えなどイメージに合ったことを形にすることがお客さまへのアドバイスになっているような気持ちもあり、気持ちを慰めています。

3台目(ブレーキセンサーが)納車日にタイヤホイール&ブレーキパット交換一年たち約10キロ走行?。
2台目(リヤースポイラーがが白に)2024年11月24日納車、まさか明日売ってしまうことに・・・。
1台目のリミッターカット、パット、ホイール、シート張替えまでしたのに。













2026年6月13日土曜日

下回りのパネル。

 両サイドにあるダクトホースの交換を終えパネルの取り付けを。それぞれのネジを新しくリヤアンダーパネル等のネジもそれぞれ統一した新しいネジに。段々綺麗になっていく姿も気持ち的に非常にいい気がします。

様々なネジで以前は取り付けられ。
新品の統一したネジに交換を。


2026年6月8日月曜日

ダクトホースの交換。

 512TRのダクトホースが非常に経年変化していたので新たに純正では入手できない部品であったため、レース関係でよく使われている(フェラーリでももちろん)ホースで交換をさせていただきました。ほぼ同じようなもので・・・。ここまでボロボロになっていては機能は全くしていないのと、エクゾーストマホールドに干渉すらしえない状態。今回交換により冷却はもちろん、きれいになり気持ちよく各箇所がよくなっていくこともすっきりです。

上記の写真の様にボロボロの状態で、途中パイプでつなぎ合わせ、なぜこのように?
                    左右ともエンジンサイドに装着されエアーを送るダクトとして機能。
結晶塗装のヘッドカバー脇を。













2026年6月6日土曜日

このようなパーツを。

 512TRのパーツですが、純正として購入ができないものや、配線のカプラー等購入できないものがあり、それらをどのように交換するのか(ほとんどがそのままの状態でお客様に)、ですが少しでも電通が、状態がよくなるように見えないところまで知恵と時間使い直させていただきます。

 今の時代なのでインターネットを通じで果たして相手のカプラーに合うのか?現物を手配し進めています。

         ブレーキエアーダクトを購入(下記の写真が今までのパーツとして)。




2026年6月4日木曜日

取付確認。

 アラゴスタの足回りを装着させていただき調整ダイヤルやその他(とはいってもきちんとリフトから降ろし車重をかけその後…)を確認です。



2026年6月1日月曜日

アラゴスタ。

 512TR用のアラゴスタのショックが到着し取り付けをさせていただきました。フロント2本リヤー4本の減衰力調整機能付きです。3枚目の写真になりますがエンジンルーム側からダイヤルを通じ調整をするつまみが付属されています。       

           外されたショックのタイヤハウス側から。

赤いヘッドカバーも新しくきれいに見え、カバーを外した状態でショック交換の様子。
オレンジ色の丸いつまみが(2か所見えるかと)調整用ダイヤルです。