2026年5月25日月曜日

ロータスエミーラ。

 大阪からお見えいただきました。初めて実写を見せていただきましたがかっこいいです!ロータスとしてはサイズが大きくなりましたがスーパーカーですね。内装もホワイトのきれいなバケットシートで。自動ブレーキ、エンジンもAMGで時代の車になっています。




2026年5月23日土曜日

スープラ。

 初のスープラです。今回、ヨコハマさんのホイールを装着させていただきました。タイヤは純正の物を取り付けです。ホイールのPCDも違い中身は外車ですね。しかもボルト(国産車はナット)で、その様な違いがありトヨタとBMWとの関係もうかがわれます。デザインもなんだかそのようですね。




2026年5月21日木曜日

触媒装着。

 512TRに触媒を取り付けました。いろいろと健闘した結果。ともかくオリジナルに基本を考えて。マフラーガスケットやボルト、スプリング、ワッシャーなどエキゾースト関係の部品も新品に。



2026年5月18日月曜日

512TR触媒の検証。

 お預かりして時点で片側排気、今回作業を進めて行く段階で原因がわかりましたが、触媒がすでに・・・。そこで資料館に有る1セットと比較をし、進めることとなりました。以前の物はセンサーも外され片側排気により高温になり触媒に影響が出ていたことから、再使用できるのかその判断を。結局、資料館貯蔵の物に交換することになりました。

512TRの触媒を比較しながら。左2個は異常燃焼してダメになっている物。みぎがわのものを使用することになりました。。
触媒が取り付けられる前の状態(すでにエンジは乗っています)。

2026年5月16日土曜日

本日はGT4。

 今朝早々とお預かりいたしました。308gt4以前にミシュランXWXを履いていただいた常連のお客様です。午前中バタバタとこの時間の更新に。また午後はこれからになりますがアバルト君の納車に。

            やはりこのタイヤ・・・ですね。
アバルト君もピカピカにお掃除をして。



2026年5月14日木曜日

ヨコハマタイヤ。

 今回、ヨコハマタイヤをロータスエキシージに装着させていただきました。ネオバの選択ですが。過去の経緯からするとLTS(ロータス専用タイヤ)048というパターンの選択肢がありましたが製造中止し今は入手ができないことから・・・。でも195-50-16.225-45-17のサイズ前後違いにもかかわらずヨコハマさんは数種類の選択肢がありオーナーさんとしてはありがたい限りです。また6月1日より乗用車用タイヤは18インチ以下は平均4パーセント、19インチ以上は平均7パーセント値上げという通達もきていてここ数年で倍以上の値上がり?すごい時代です。



2026年5月11日月曜日

クラッチ関係。

 クラッチとクラッチカバーの取り付けとともにディスクを押す機構の部分やその他の関連個所の部品交換もさせていただいております。たくさんの真っ黒な粉がついていたりときれいにしながら、新しいパーツを交換です。

       クラッチを覆うアルミのカバー関係です。
            古いクラッチカバー中にはクラッチが。
     ギアを伝達するエンジンミッション本体の一番後ろのパーツです。



2026年5月9日土曜日

再度。

 ボくスターのギアが入荷し組み込みをしております。今回入荷したものは金属の部品として。

黒と白い樹脂がかけてこのように。

              このユニットの中身です。


2026年5月5日火曜日

山本卓身さんと。

 大阪万博で岩谷産業さんの水素船や空飛ぶ自動車等をデザインされた山本卓身さんとの写真が、今までに何度かお会いしていますが無かったので撮影せていただきました。フランスとの往復をされ多忙な若手デザイナー。お声がけをし早速のカット。

「山本さん」とお声がけ。
初めて「そうでした?」にっこりと。
水素船の記念式典の山本さん。

 


2026年4月30日木曜日

512TRパイプ製作。、

 本来アルミのパイプが取り付けてあるものがどこかの整備でゴムホースに代えられていたので、その部品が海外にもなく製作することになりました。オリジナル物のを捨ててしまう工場もあるのでびっくり(穴が開きダメになったためかもしれませんがでも・・)です。できる限りオリジナル施行で恥ずかしくないようきれいにまとめていくように努力です。

両端の抜け防止の加工も。
上記の写真は店内にあるテスタロッサのエンジン部分(左側のシルバーのパイプ)ですが。
パーツリストの20番の部品が。




2026年4月27日月曜日

ボクスターの部品。

 手配をしたボクスターの金属部品が合わないことが判明しました。ギアの面が削りと違い今回の車種には装着できないことがわかり新たに手配を。「かなりの台数を販売していますが今回のパターンは?」とは部品やさんのコメントですが。時間はかかりますが再手配で寸法の合う部品を。


2026年4月25日土曜日

部品が到着いたしました。

 512TRの5回目の部品が入りました。クラッチカバー&クラッチ、探したウォーターポンプインペラーこの2点でかなりの高額にはびっくり!でも元の物はさび付いて取れないことやここまで使用状態?でしたのでなんとしても探すことに・・でもこれはこれで交換しなければならない必須部品として。




2026年4月22日水曜日

過去の写真から。

 スタートをしたときには展示されていたバラバラになっている365BBも今はなく、足回りやその他の部品もきれいに並べられていましたが。今はその場所に512BBのフレームが展示され少しばかり変わってきています。月日が経つといろいろな変化がありますが3枚目の写真の様に部屋の模様はその場所にきちんと、写真や額がイメージ通りのスペースにはまっているので生涯この位置と思って展示をしています。ほとんどが50年の月日が過ぎたポスターもなかなかいいものです。ぜひご覧ください。

         完成に至るまでの家庭を思い浮かべてみるとなかなか懐かしい思い出で。
今となってはS/N17903の365BBもきちんとと走るように。
クリームと赤い色合いの部屋も考えに考えた雰囲気に。

2026年4月20日月曜日

ガスケット等も。

 512TRのエンジンが降りているときにガスケット類ももちろん交換を。日々交換できる部品を進めさせていただいております。この写真は古いものがついている状態ですが

上部の補器類も。





2026年4月18日土曜日

いい陽気に。

 朝晩は少し肌寒いですが日中はだいぶぽかぽかとした陽気に。モッコウバラや藤も垂れ下がり5月の連休前のこの時期を感じます。






2026年4月16日木曜日

ギアが!

 ボクスターの幌が開かなくなった原因は、外してみると部品が樹脂で欠けて機能しなくなったことが原因で、これらの作動不良は経年変化で起こるようで、部品を金属のものに変え取り付けてみることに。ですがまた課題が・・・。

            金色のギアが新たな部品として。
               この中にギアの部分が。
ステー等を外し作動部分を取り出し。

2026年4月13日月曜日

新品部品を。

 512TRの海外から入荷した新品部品を一つ一つ丁寧に取り付けをさせていただいております。燃料関係のオーリング(結構この部品もただのゴムリングではなく燃料に堪える材質の物)や金属部分はきれいにペイントし、燃料レギュレターも新品に。細かな地道な作業が続きます。

下の写真の各気筒に噴射する口にリングが。
ペイントも新たに組付けを。



2026年4月11日土曜日

一日でこんなに変化が。

 昨日の雨と、今朝は晴れ晴れとし、暑くなりそうな今日ですが、一日で黄色やピンクの花が咲き裏庭は5月の様です。







2026年4月9日木曜日

沢山の部品が到着です。

 海外からの部品や、国内で手配できるホース関係などなど、今回の場合かなりの点数(数百点)これからもまだまだ手配しなければならない状況になってきたときはそれはそれで・・・。まだ先は見えませんが一歩一歩前進を。

            色々な所から海外数か所で手配を。
各部品のチェックも怠ることなく。
           ホース類は用途ごとに注文を。