328シート座面の張替えに説明を付け加えさせていただきます。本来、日本で入手できる革の厚みをフェラーリの場合オリジナルが少し薄い革を使用している為「カワソギ」と言い裏側を削り(ソギ)縫製をさせていただいております。オリジナルのはがした革もお客様に必ずお返しをし、今後の参考にしていただければと。
2026年2月28日土曜日
革の説明。
2026年2月25日水曜日
シートが出来上がりました。
328のシート座面の修理が上がってきました。純正の切れた座面を、新たに本革で同じようにステッチを再寸しシングルやダブルのそれぞれの箇所を縫製きれいに出来上がりました。今回の関心箇所は特に見えない後ろ側のウレタン部分を座面脱落(古くなったウレタン故切れて落ちてしまうことが)の補強として、ハンモックのように生地をしっかりと銅クリップでフレームに留め、体重を受け止められるよう施行していただいております。見てくれだけではなくこのような所の技術もお客さんへの満足感になっていただければ何よりです。
2026年2月22日日曜日
こんなことを考えて。
柱の部分にサイズを計りガルバを折っていただき、サッシの両サイドに30センチくらいの幅で出来上がったところに、白と赤の帯の中心にロゴを真ん中に入れカティングを張ってみたいと考えています。施行するのにはかならず誰か近くに人がいることを条件に、脚立を使い、もし落ちてしまい取り返しのつかないことや、怪我の恐れがあるために、くれぐれも家族からも言われ、確かに・・・よく年齢も考え事故のない様に進めて行きたいものです。年を取ったら「子供のことをよく聞け」とは先祖もよく言っていたことで。はやる気持ちもよく考えこれから。
2026年2月20日金曜日
たぬき?
毎朝、資料館内を掃除し、サッシを開けいろいろな場所を確認しているのですが、今朝の様子ですが、窓を開けると裏庭に「日向ぼっこ」をしているたぬきが!声を出しても一向に動揺することもなくず~と・・・。外まで出向くとやっと,のこのこと移動するのんびりした光景に太陽の日差しとともに暖かさを感じた少しばかりの時間が。
2026年2月18日水曜日
サッシの入口も。
リフトの入口ガラスの収納する場所も断熱材を入れきれいになりました。紺色の淵にホワイトのサイディングを張っていただき、ガラスの引き違いがスライドして収納される場所でガルバを止めるネジの頭が出ても当たってしまうので、特殊な頭フラットのネジを用意し施行していただきました。2枚目の写真は先日のパウダーのような雪でしたが、その様な気温においてどのくらい室内温度が違うのか後に計測をしてみたいと思っています。
2026年2月15日日曜日
ロゴを。
ガルバをサイズに折っていただいた材料にT-TAKのロゴを張り、取り付けていただきました。東側の壁面もワンポイントが付いたように非常に作業場内もイメージが変わり楽しくなってきました。
張り終えたロゴをYさんに取り付けをしていただきまました。棚の部分は今後整理し、サイディングをさらに張っていきます。
2026年2月12日木曜日
つららが!
先日の雪の翌朝,資料館前と365BBのカウル展示場所の斜め屋根からのつららが非常に珍しい形状をしていたので写真を撮ってみました。ガルバの屋根材から落ちた水はステンレスの一段下に落ちそこから地面に、この一枚目の写真からいかにスチールとステンレスの熱伝導が違うか?ステンレスはスチールに比べ熱伝導が遅くよって冷えていることからつららが長く、また南面のポリカと北面のポリカは日のさす方向から温度が違いつららも形状が変わって形が形成されていることがよくわかります。このような様々な形状のつららも今回初めて見れたこの光景の今回の雪でした。
2026年2月9日月曜日
ボードとタイルにも。
またまた、新たにメラミンボードと車庫に敷いたタイルが数枚あり施行してみました。白っぽい(少しシマ加工がしてありますが薄いので見えにくく)ボードに赤いシルエットがすごく目立ちます、またイエローっぽいタイルに赤いシルエットも色的には映え、自分的には気に入っていますが。これからこれをどこに生かすか?またさらに手を加え(額縁のようにしようか?それともガルバの色違いの淵か?)今後時間をかけ検討します。一つ一つの物を完成させるのにものすごい時間を(自分の場合は考える時間が)必要で、それも大切なことと感じますが。何事もやってみる価値はあると。
2026年2月7日土曜日
ステンレス板に。
ステンレス板にこのようなステッカー等を張りパネルにしてみました。ステンレス磨きのピカピカの板(かなり重いです15キロくらいあるでしょうか?)写真では自分が映らないようにすると天井やパキラなどが映ってしまいますが、ブルーの養生テープをはがすのにも一苦労でしたが磨きの姿が現れると鏡のようで。そこから今まで集めていたステッカー等を洗剤とスプレーを使い慎重に位置決めをし施行してみました。クラシケのステッカーの下に250LM、T-TAK(この文字の下の小さなロゴはオートパーツを日本の小さな車軽自動車からイタリアのスーパーカーまでという意味のロゴ、会社スタート時にイタリア雑貨の今は亡き太田社長にO様を通じいろいろな思いを乗せ)、SERVICE(ディーラーで使われている)工場の壁面に張られてみたところももう少しお持ちください。ご覧いただけるかと。
2026年2月5日木曜日
野菜をいただきました。
まさに野菜作りとはいっても一番大切な土づくり、この作業に始まり数か月、手をかけやっと収穫。いただいた大根、キャベツ、ブロッコリー、どれを見ても形状も、キャベツの葉の巻き方等、すごく手間暇をかけ管理されて収穫されたことがよくわかります。経歴の中でこの分野は以前プロとしてお仕事をさせていただいたことがあるので手に取るように気持ちがわかります。雨が降っても、台風の中でも、今年のように雨が降らない時でも常に気を使い手間ひまをかけ、管理をし、まるで子供を育てるような愛情を注ぎここまでに。普段お仕事では金属などの材料のものづくりがほとんどですが、このような自然界の物もたくさん理解をし多くのことを知ることが非常に大切なことと感じます。結果どのようなことにおいても「ありがたく」その心でしょうか。
2026年2月2日月曜日
ボードを作ってみました。
現在進行しておりますサイディング内装が出来上がり次第,各セクションに今回制作したボードを額の様に展示しようと考えております。デイトナSP3、ラ・フェラーリのサイドシルエットやリヤーシルエットの物を絵に見立て。ものすごくかっこよく出来上がり自分なりに大満足!貼り付けたボードはアイボリーのサイディング破材を利用(とても思えませんが)ガンメタのカティングシート、このような使い方もあるという例を。T-TAKのボードも一緒に制作してみました。
展示の際はきちんと額縁のように加工をしお見せしたいと考えております。こちらは90センチ×30センチのボ―ドです。







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