2026年4月30日木曜日

512TRパイプ製作。、

 本来アルミのパイプが取り付けてあるものがどこかの整備でゴムホースに代えられていたので、その部品が海外にもなく製作することになりました。オリジナル物のを捨ててしまう工場もあるのでびっくり(穴が開きダメになったためかもしれませんがでも・・)です。できる限りオリジナル施行で恥ずかしくないようきれいにまとめていくように努力です。

両端の抜け防止の加工も。
上記の写真は店内にあるテスタロッサのエンジン部分(左側のシルバーのパイプ)ですが。
パーツリストの20番の部品が。




2026年4月27日月曜日

ボクスターの部品。

 手配をしたボクスターの金属部品が合わないことが判明しました。ギアの面が削りと違い今回の車種には装着できないことがわかり新たに手配を。「かなりの台数を販売していますが今回のパターンは?」とは部品やさんのコメントですが。時間はかかりますが再手配で寸法の合う部品を。


2026年4月25日土曜日

部品が到着いたしました。

 512TRの5回目の部品が入りました。クラッチカバー&クラッチ、探したウォーターポンプインペラーこの2点でかなりの高額にはびっくり!でも元の物はさび付いて取れないことやここまで使用状態?でしたのでなんとしても探すことに・・でもこれはこれで交換しなければならない必須部品として。




2026年4月22日水曜日

過去の写真から。

 スタートをしたときには展示されていたバラバラになっている365BBも今はなく、足回りやその他の部品もきれいに並べられていましたが。今はその場所に512BBのフレームが展示され少しばかり変わってきています。月日が経つといろいろな変化がありますが3枚目の写真の様に部屋の模様はその場所にきちんと、写真や額がイメージ通りのスペースにはまっているので生涯この位置と思って展示をしています。ほとんどが50年の月日が過ぎたポスターもなかなかいいものです。ぜひご覧ください。

         完成に至るまでの家庭を思い浮かべてみるとなかなか懐かしい思い出で。
今となってはS/N17903の365BBもきちんとと走るように。
クリームと赤い色合いの部屋も考えに考えた雰囲気に。

2026年4月20日月曜日

ガスケット等も。

 512TRのエンジンが降りているときにガスケット類ももちろん交換を。日々交換できる部品を進めさせていただいております。この写真は古いものがついている状態ですが

上部の補器類も。





2026年4月18日土曜日

いい陽気に。

 朝晩は少し肌寒いですが日中はだいぶぽかぽかとした陽気に。モッコウバラや藤も垂れ下がり5月の連休前のこの時期を感じます。






2026年4月16日木曜日

ギアが!

 ボクスターの幌が開かなくなった原因は、外してみると部品が樹脂で欠けて機能しなくなったことが原因で、これらの作動不良は経年変化で起こるようで、部品を金属のものに変え取り付けてみることに。ですがまた課題が・・・。

            金色のギアが新たな部品として。
               この中にギアの部分が。
ステー等を外し作動部分を取り出し。

2026年4月13日月曜日

新品部品を。

 512TRの海外から入荷した新品部品を一つ一つ丁寧に取り付けをさせていただいております。燃料関係のオーリング(結構この部品もただのゴムリングではなく燃料に堪える材質の物)や金属部分はきれいにペイントし、燃料レギュレターも新品に。細かな地道な作業が続きます。

下の写真の各気筒に噴射する口にリングが。
ペイントも新たに組付けを。



2026年4月11日土曜日

一日でこんなに変化が。

 昨日の雨と、今朝は晴れ晴れとし、暑くなりそうな今日ですが、一日で黄色やピンクの花が咲き裏庭は5月の様です。







2026年4月9日木曜日

沢山の部品が到着です。

 海外からの部品や、国内で手配できるホース関係などなど、今回の場合かなりの点数(数百点)これからもまだまだ手配しなければならない状況になってきたときはそれはそれで・・・。まだ先は見えませんが一歩一歩前進を。

            色々な所から海外数か所で手配を。
各部品のチェックも怠ることなく。
           ホース類は用途ごとに注文を。


2026年4月6日月曜日

マフラー溶接。

 トライアンフのマフラー(取り付けてあった)が4本出しの(左右2本)為、左右1本出しに変更ということで出口をカットし進めさせていただいております。角度の調整をし出口を斜めにカットし仮合わせをしながらの工程に。

アダプタ―を使い出口パイプ径に合わせ。
このような形状に。







2026年4月4日土曜日

これから。

 赤いヘッドカバーを塗装していただきますが、まずは塗装屋さんに材料(結晶塗装用)を手配していただきましたが、ここのところ材料も高騰し「取り寄せていいですか?」でしたがもちろんです!すでに外し洗浄はしたもの、よごれは完全ではありませんがともかく脱脂をしきちんと進めることに、その後は塗装やさんにお願いをしてありますが、ペイントをし焼きを入れることで結晶塗装に。仕上りが楽しみです。今朝のスイセンもご覧ください。





2026年4月2日木曜日

白、赤,黄色の3色が。

スズランの風鈴のようなに垂れ下がった写真を下から撮影してみましたが、なかなか、かなり小さな一凛がいい光景で。また通路には赤(ピンク)い花やピンクの花を咲かせた木々がやはり春の訪れとともに・・・。2年前の大掛かりの植木の移動でも問題なく暑い夏を超え根を張り根付いてくれた力強い木々に感謝。