2021年3月18日木曜日

ドアー内張制作(その2)

 ドアーの内張制作ですが、2枚のボードを重ねて本来の見えるような取り付けとなります。下側の大きなボードは一から作り今までのボードに合わせ穴位置等開け制作し、裏側には湿気によりブクブクになってしまう圧縮ボードですからビニールを裏打ちしていただき対策を。一枚目の写真の上側の板(この車は鋼材でできていました)は元のものに縫製したビニールを張り付けです。それぞれがきれいになり段々形になってきました。




2021年3月14日日曜日

ドアー内張制作。

 246GTのドアー内張の制作写真です。レザー(ディーノ用オリジナル)にスピーカーの穴を一つ一つ開けきちんと配列がそろうように、これもなかなかできるようで難しい職人技です、さらに裏板の部分は新たに同じ材料(当時と同じような材料を入手し)から元の(2枚目の写真右上が以前のものです)サイズに切り出しそれからレザーを縫製し貼り付けます。もう少しの時間を要しますが出来上がるのが楽しみです。




2021年3月11日木曜日

数年前ですが。

 246GTのエマージェンシーケーブル(本来使えるケーブルが切れた時の補助)を引き直しす作業中の光景ですが、アラゴスタの車高調整ショックが見えます。数年前ですがサーキットにメーカーさんがあらゆる作業を想定し部品を積み込み作業ができるトラックがありますがそのトラックに当社まで来ていただき、制作していただいた特別なワンオフショック&サスペンンが組み込んであることが写真で分かるかと思います。当時の光景も確かに。



2021年3月8日月曜日

本革でコンソール。

 黒の本革で新たに制作されたセンターコンソールの後ろ側のパーツの取り付けです。サイド&リヤーのオリジナルのビニールでなくセンター部分のセクションはオーナーさんからの要望で本革ブラックで縫製し、元のねじ位置に合わせ本体パーツともに位置だしもきちんと元位置にネジを入れさせていただきます(これもこだわり)。床部分は当時のグラスファイバーの下地をきれいに出し(固まったゴムシートのようなものを取り除き)、新しい材料で(同じような)型紙を作りカット(オリジナルよりも正確にきれいに)防音効果も含め?設置です。




2021年3月6日土曜日

部品の誤差。

 246GTの室内背中側の縫製した材料を張る工程とトランク&エンジンフード等のレバーの台座を取り付けですが、新しい部品と、今まで取り付けられていた部品の誤差がありこれもスムーズにはいかなことでしたが、何とか取り付けとなりました。その都度部品供給のおそらく工場が違ったりと・・・海外ではよくあることかと?。そのようなことを加味しながら前進です。




2021年2月28日日曜日

ガラス。

 フェラーリのガラス、新品にSIGLAのマークが!世界的に有名なメーカーのロゴです。この一流品のものづくりを見るだけでもうっとり・・・。