エンジン関係の作業写真ですが、ピストンをコンロッド、クランク等に組み込みシリンダーに入れ進めています。
ピストンヘッドには5バルブのリセスが切られていることががはっきり見えます。上の写真の手前側(ピストンに)の5か所、スミに切り込みがあるものがリセスです。
エンジン関係の作業写真ですが、ピストンをコンロッド、クランク等に組み込みシリンダーに入れ進めています。
ピストンヘッドには5バルブのリセスが切られていることががはっきり見えます。横浜まで行ってきました。朝、出発しちょっと遅めの昼食を横浜中華街で、他では食べられない味の四川ラーメンなど(もちもち感の幅広太麺)など、さらに赤レンガ倉庫と停泊中の[飛鳥]見てとんぼ返りで。赤レンガ倉庫の床に当時の鉄骨が展示されていたり作られた素材、当時の建築いろいろな意味でスケールを感じ繁栄の様子うかがうことができ,良い勉強に。
365BBのパイプをまずは1本抜くことができました!エンジンを降ろさず?検討しながらエンジン本体を浮かせてどうか?試行錯誤しトライです。上下に楕円フレームにパイプが床下を這わせ差し込まれている為、長さもあり苦戦です。
左上の白く見えるのがエンジン下のオイルフィルターです。今回の365BBのパイプを某雑誌でブラストをかけ、きれいにしてあったものを取り付けたところの問題が、またまたエンジンを降ろす作業に逆戻りとなってしまった結果です。汚れが落ちきれいにはなりますが、材質が薄くなり今までに痛んでいた個所から水圧(ラジエター液)が漏れ吹き出し、床下の再使用したパイプ(それ以外は以前のブログのステンレスパイプを制作し)を新たに交換となる準備でマフラーやバンパー等、外し作業になってしまいました。
ここまで来た作業も、また?皆がっかりですが。先日、お越しいただきましたSカメラマンさんから送っていただきました写真から、3枚の職人さんの技術としてご覧いただきたいと思います。ご本人ちょっとしたスナップでと言っておられましたが、やはりプロの仕事きれいさが際立っております。Sカメラマンさんは、生前の花岡先生ともお仕事をされたとお聞きし非常に親近感が。今回3枚の写真をご覧ください。