お客様のK様より面白い本があるのでと言うことでお借りしました。浮谷東次郎(1942年生まれ)さんが市川から大阪1500キロをクライドラー(ドイツ製50㏄のバイク)に乗り一人旅をする物語で。当時の式場さんや生澤さんなどの時代に1960年から1963年に滞米いし帰国後レーサーとしてデビュー(ジムラッセルレーシングスクールにも行き)しましたが、1965年8月20日鈴鹿サーキットの練習中の事故で翌日死去されました。もし今日存命であれば日本の歴史に残るレーシングドライバーであったはずですが。そんな作者が家庭のこと、道中の人間関係、壊れたバイクの修理、人との出会いでいろいろな面白いエピソードなど細かな字数ですが228ページの本です。機会がありましたら読んでみると面白いと思います。
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