室内のバルクヘッドの外した内装材をもとにこちらもお客様と相談をしウェルダー加工をし
出来上がりました。
縫製を終えたDINOのサンバイザー新しく新制できました。金属が通る上側はウエルダー(ビニールを溶かし)でオリジナルのように。天井生地と同じ穴あけディンプル加工の海外から取り寄せした、こだわりの材料により出来(天井も)あがります。今回早めにコンソール(ギアチェンジ等のところ)、サイドブレーキのところも現在縫製途中を撮影させていただきました。まさにものづくり現場を。きれいに出来上がってゆく工程うれしくなってきます。
鋳造品の中でも非常に軽量なWEDSさんのもう一台のホイールです。このホイールの特徴はスポーク部分をかなり細く削り(もちろん強度確保したうえで)ペイントも下地が反射で光って見える特殊な塗装を施してあります。このサンプルだけでなくカラーもWEDSさんのホームページでご覧いただけるとものづくりへのこだわりが理解できると思います。
WEDSさんの営業さんがホイールサンプルをお持ち下さり、しっかり見させていただきました。カタログで見るものと現物は迫力が違い、やはり堀の深さやスポーク部分の細さなど非常にものづくり現場でのトライがうかがわれます。サイドをまるで指のつめで堀った(強度的の問題ないところ)ように、またスポークの厚みも、ディスクのあたり面の裏側等、ペイントの厚み・・・いたるところを研究し製品を作り出していることが(時間をかけ)目からうろこ状態に(8J-18で7キロ台、鍛造品とほとんど変わらない、この製法で鋳造品の限界に)素晴らしい感動でした。日進月歩数年たつとここまで。