2026年7月31日金曜日

センサー不良?

 S30改のZですが原因追及作業をさせていただいております。電動ファーンが回らず吹き返しが・・・。これから進めて行きます。また、昨日は、スバルR1の排気音センサーの交換もさせていただき伊豆からお越しいただいて作業終了でした。








2026年7月29日水曜日

部品が。

 ジュリアスーパーもドアーが4か所仮り組ができ、レギュレター等もコツコツと進んでいます。いろいろな作業の間を見て少しづつですが。お預かりしている箱からそれぞれ確認しながらの気の遠くなるような工程が。



2026年7月26日日曜日

チェックランプが。

 アバルト君が湘南からやって来ました。チェックランプが点灯し診断機に繋げてこれから。オーナーさんからのその後の依頼作業も含め進めさせていただいております。リヤーのシートは外され2シーター登録変更されたアバルト君です。






2026年7月23日木曜日

512TRキルスイッチ。

 3か所の疑問点があり、お客さまとも一緒に部品を探したりと奮闘していましたが、エキゾーストセンサーボックス(以前の内部部品交換で)、スピードメータの件、キルスイッチの交換?知り合いのメカニックさんやいろいろな手立ての中でキルスイッチも「物はなく中古でも何十万円しますよなどと聞き」そんな中でやっと純正でも海外では当時のものと全く同じものではなく写真が出ていますが、探すことができ交換出来ました!一定の場所でカチット止まる機能がダメになり、ぐるぐるっと一周回ってしまうことで何んとか部品をしなければの責任が。無事に取り付けができ機能もばっちり、ほっとです。

              フロントフード内の右側にキルスイッチが。
           ダメになっているスイッチです。
新品であっても海外品故、導通検査をし取り付けを。
綺麗にきちんと所定の位置に取り付けられました。




2026年7月20日月曜日

ジュリアスーパーを。

 ジュリアスーパーの作業を進めさせていただいております。ドアー―の取り付けや内装関係を少しづつ前に。




2026年7月18日土曜日

本日は355です。

 以前にエンジンを降ろしタイベル等の作業時にどうしても入手できなかった部品が入荷し(少しまえに)、本日その部品を交換させていただいております。通常海外で4か所くらいのところにコンタクトするのですがなかなか入手も困難なこともあります。また、海外担当者によっても探してくれることも、常にお願いをしながらの手配を。すでの30年前のクルマ(そうは感じませんが)根気よくです。

エンジンが降りているときの方がよっぽど作業性はよかったのですが、入手のタイミングでこのような状況もあります。
                右側奥の部品。

2026年7月16日木曜日

512TRの排気。

 テスターを使い、触媒が片側溶けていたものを左右交換し、3気筒のマニホールドから2本のパイプに、さらに片バンクづつ2個の触媒に入りマフラーにそして出口4本から排気が。その各出口にセンサーを入れ各濃度をデジタルメーターで確認中の写真です。以前の写真でシリンダー内に傷があれだけあった各気筒から同じような数値で排気が出ていることを確認できちょっとほっとです。

  

この診断機があることにより数値が。

それぞれのマフラー出口の数値も確認。
                                                       この機械によりデータとしても安心材料に。

2026年7月13日月曜日

ジュリアスーパー作業。

 フロントウインカーレンズや本体も含めコンパウンドやワックス様々な用途に応じてきれいにしながら取り付けです。また、他の部品もサフェーサーを塗りペイントをし繰り返しの事前作業が。






2026年7月11日土曜日

田沼さんの活躍を。

 このころの雑誌記事には田沼さんの記事がいっぱい(もちろんトップ快進撃の様子が)チェリーの星野さん、サニーの高橋さん、3人三つ巴の写真、このころいま思うと学生で免許もなく自由に行くことができない1972年73年ころで、見に行ってみたかったな~と思いが募ります。接戦のマイナーツーリング、一般車ということもあり、互角の戦いに腕が勝負面白いカテゴリーだったですね。こんな時代はもう来ないですね。

  上の記事をご覧くださいシリーズチャンピオンを決めたレースでは、長谷見さんが3位と書かれています。

鈴鹿も制すの写真。
トップはこの写真では星野さん。
 







2026年7月8日水曜日

ジュリアスーパー部品どり。

 お客さまからのメールで現在お預かりしている車両の部品が無いことから、「部品どりを1台購入していただけないかという提案を」させていただき善処を、ある場所に行き写真を撮ってきていただきました。果たして部品として使えるのかまだ購入できるのかもわかりませんが。これから一歩前進の状況になることを、でもこちらでは少しづつ部品の取り付けも進めている現状が。

        登記簿までっとっていただき許可を得ての撮影だそうです。
 赤の車両が左ハンドル、シルバーの車両が右ハンドル、お預りの車は右ハンドルで。

2026年7月5日日曜日

ブラックボックス。

 512TRのセンサーブラックボックスの中のチップの交換ができ装着し、点検の様子です。2個左右に取り付けられているものですが1個が全く機能してませんでしたから、左右を入れ変えたりと以前にも。今回そのテストを、果たして・・・。エンジンのハンチングもなくスムーズに、でも慎重を期して進めて行きます。

果たして?
              エンジンをかけいよいよ。
         マフラーサイド、エアーボックス脇に接続し・・・。


2026年7月3日金曜日

グリルステー制作。

 512TRのグリルステーの製作です。内側の網も逆さについていることなどの不思議さも含めガタガタのゆるみがあるステーをアルミで製作。しっかりと固定されるように。一つ一つの部品がきちんと取り付けられ良い状態になっていく様が非常にきもちのよいものです。




2026年7月1日水曜日

手ごわいブラックボックス。

 512TRのブラックボックス。中の電通や経路を把握しこの基盤を直していくこと・・・。悪い個所を探し当てそこから部品の入手、普通の状態ならばあきらめセンサーを殺し乗ること?または絶対何とか部品を探す(これも今までかなり探しましたが?)、結局直すチャレンジ、この選択。





2026年6月28日日曜日

ベルト修理。

 458スペチアーレのトランクフード内の工具を止めているベルトが切れていたのでオーナー様から「直してください」という依頼がありフード内を養生しリベットを外し新たにベルト(止の駒も多かった為ずらし)を取り付けることができました。

                 切れてしまった部分。
        写真がぼけてしまいましたがきちんと取り付けが。
       相手の駒が長くいくつもの穴が開いていた為こちらを詰めて。

2026年6月25日木曜日

屋根材の溶接。

 今までのひさしを解体し、入り口の寸法を測り材料を切断し溶接作業をしていきます。ステーを作り、骨格を組み立て溶接です。






2026年6月22日月曜日

512TRダッシュ取付。

 縫製張替えをしていただいた、ダッシュの取り付け作業をさせていただいております。丁寧に一つ一つの箇所をボルト、ナットその場所場所に取り付けて行きます。配線、エマージェンシー(フロントフードがキャッチで開かなくなった時の補助ワイヤー)等も元の位置に作業を進めて。

新しくなった各セクションきれいでいいですね。
みぎがわのダッシュ浮きはお預かりした時点からの隙間はどうしてもこのように。





2026年6月20日土曜日

TR内装張替え。

  ダッシュ下のメーターパネルの張替え部品です。きれいになったものを見ると張り替えていただいた内装やさんの苦労もわかりますがオーナーさんもきっと満足していただけるか?いろいろと考えると次々に楽しさが。